ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

シーズン終了! また来春

2016-10-07 18:20:38 | 養蚕


 本日、晩秋蚕の繭を、出荷いたしました。


とりあえず、ひと段落。



 まだ、後片付けとか、いろいろ作業が残ってますが、ひとまず。



 今月末からは、みかんの収穫バイトに行きます。こちらも、楽しみ。


 お蚕さん、一年ありがとうございました。


 感謝とともに、供養もしたいと思います。

 
  さあ、来シーズンは、増産と、さらなる高品質繭の生産を目指して、頑張るぞ!!



  みなさん、応援ありがとう!!


 
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2 コメント

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思うのですが (いとこ)
2016-11-01 10:38:44
こんにちわぁ。
疑問があってコメント致しました。
お蚕さんって殺さないと絹って取れないものなのですか?

殺さなくてもいい方法ありそうな気がしたのですが難しいのでしょうか?
いとこさんへ (もりひこ)
2016-11-01 11:26:33
こんにちは。コメントありがとうございました。



 さて、解答としては、蚕を殺さなくても、絹糸を取ることは、不可能では、ありません。

 ただし、農業、という、産業の一つとして、養蚕を捉えた場合、蚕を殺さずに糸を取るというのは、経営的にはほぼ成り立たないと考えたほうが、良いかと思います。

 養蚕は、いまから4000年ほど前、中国で始められたと言われています。

 蚕という生き物は、野生では生きて行けません。自分では、餌をみつけることができないからです。(成虫は、飛べません)

 4000年以上にわたり、人間が、種を切らさないように、管理してきたのです。いまいる蚕の先祖は、すべて、悠久の時を経て、現在に受け継がれています。

 そういえば、動物性のものを一切摂らないビーガンという暮らし方では、シルクも、身につけないそうです。
 蜂蜜も、食べないらしいです。

 

 

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