ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度で現在四国唯一の選定を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

内子・論田・丘の上の日曜市

 丘の上は心も体も喜ぶ解放空間!!  毎月第4日曜日 11時から3時まで。はしゃぐもよし、くつろぐもよし。自然農法の畑を見学できる『畑のお散歩会』も、毎回好評です!! 場所・菜月自然農園さんにて。

念願成就!!

2017-09-10 15:47:19 | かんがえるあし

 奇跡は、偶然、起こるのだろうけれど、ある意味、必然だったり、するのだ。


 思いもよらぬところで、願いは、叶ったりするもの。





 今日は、朝から、仕事をサボって出かけることにしました。


 新居浜市にて、今日まで開催されているという、ジブリの作画、キャラクターデザインをしてきた、近藤勝也さんの特別展を見に。


 新居浜出身ということで、開催されていたようです。


 ラピュタから参加していて、魔女の宅急便のキャラデザインをやったりしていて、そのスケッチなどが展示されていました。


 一通り見て、お昼近くなり、ついでに、新居浜にある、愛媛総合科学博物館へ立ち寄りました。


 ミュージアム三昧や!



 総合博物館は、最近話題になっている、ニホンカワウソの剥製があることで、知られています。


 ニホンカワウソは、絶滅しましたが、愛媛県の県獣ですからね。


 いつかその剥製も見たいと思っていたので、念願がかなった、というわけ。




 でも、今日はそれ以外の、サプライズが!!


  遡ること数年前、明浜の浜辺で、アカウミガメの漂着屍体を発見、拾ってから、ウミガメの骨格標本が見たいという、願望がありました。

 私が拾ったのは、すでにかなりバラバラになってしまった、骨のパーツだったので、全体像が、知りたかったのです。



 高知の桂浜の水族館に問い合わせても、「ウミガメは飼育しているが骨の標本は残念ながらないです」とのことで、見ることができるとすれば、徳島か、屋久島の、研究保護施設かなあとの話でした。


 さすがに、徳島(日和佐)も、屋久島も、かなり遠い。そう簡単に行ける距離ではありません。


 ところが!


  まさか、新居浜で、素晴らしい、完璧な骨格標本に巡り会うとは!!



 今日一番、感動しました。


 展示の方法も上手だったので、よーく、わかりましたよ!!あの時拾ったあのパーツは、ここの部分だったのか!!てな具合に。



 そのほか、いろいろな剥製の展示も、良かったです。


 カワウソコーナーでは、カナダのカワウソの毛皮を実際に触れる、というのもあって、これもまた、貴重な体験。




 さらに、産業コーナーでは、愛媛のシルクの展示、さらに、手漉き和紙の展示まであって、とても勉強になりました。



 いやー、充実した!



 もうすぐ、晩秋蚕スタートですが、その前にいいエネルギーを、蓄えることができましたよ!



 総合科学博物館、オススメです!! 
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