ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度で現在四国唯一の選定を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

豊田勇造 ライヴ in 明浜 2016!!

2016-10-11 18:14:28 | たのしいおと


 今年も、恒例のライヴが、ありました。

 明浜町、狩浜リバーサイドミュージアムにて。


 
 おなじみのメンバーたちも揃って、いつものように、和気藹々と。


 今回は、新しい曲をたくさん歌ってくれました。どれも、勇造さんらしい、温かな歌でしたね。


 また、今回、初めて聞くことができた曲、勇造ソングブックには載っているけれど、聴く機会がなかった曲。



 これが、また、素晴らしかった。


 「バルセロナの空の下で」


 これは是非とも、コピーしたい!!

 (しかし、超絶ギターテクニックがないと、無理!!)


 もう10回以上、ライヴを聞いているのに、まだまだ、引き出しをたくさん持っている勇造さん。すごい。


 

 そして、今回は、狩浜初上陸のギターを持参しておられました。ハミングバードよりも、音がまろやかな感じかな?




 ライヴの休憩中に、勇造さんとおしゃべりをして、私が今、養蚕をやってると話すと、笑顔で聞いてくれました。

  なんてったって、勇造さんは、京都の生まれ。子供の頃から、絹織物や染物屋さんが溢れる町で育ったのでした。養蚕の話で、これほど通じ合うミュージシャンは、そうはいまい。

 また12月に、宇和町池田屋さんで、これまた恒例のライヴがあります。また会う約束をして、夜がふけていったのでした。
 
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新曲できました。

2016-08-02 17:38:10 | たのしいおと


 ファーストアルバムを作るぞ!と、宣言してから、はや2年ぐらい経ってしまいました。


 本当は、エリッック・クラプトンの70歳の誕生日に発表を目指していたのですが、間に合わず、今もなお、延期したままです。



 そんな中、新曲が、久々に、できました。


 まだ出来たてなので、今後、歌いながら、いろいろ変化してゆくと思います。


 最近は忙しいので、イベントで歌うことも少なくなってしまった。次のステージはいつかな?



 もしかしたら、10月あたりの、明浜で行われる、恒例・豊田勇造ライヴの、前座ができるかも・・・。
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時間をはずした日の祭り 2015 

2015-07-26 09:40:16 | たのしいおと


 先週は、高知県で、ライヴフェス。飛び入りを狙っていたのですが、練習で完成度がイマイチだったので、出演はあきらめて、聞く方に徹しました。

   東京からゲストで来ていた『国分寺エクスペリエンス』というバンド、ぞっこん惚れました。完成されたバンド、ですね。ゆきをさんのギターは、長年クラプトンを聞いてきた私の耳に、とてもマッチしましたし、ヴォーカルのおちょこさんは歌だけで人を引き寄せる力を持っていますね。ドラムスもベースも、しっかり土台を固めているので、ゆるぎない感じ。


 素晴らしかった!!!



 昨日は、小田町の『時間をはずした日の祭り。


 こちらは、飛び入りを敢行。


 マイクがいい音のモノを使っていたので、とても気持ちよく歌えました!!


 ギターは、ヘロヘロでしたけど。


 そんなこんなの、ここ最近。
 

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再会の喜び

2015-06-07 05:27:34 | たのしいおと

 長い一日でした。


 朝4時に起きて、今治まで、イベントに行く。


 ステージで、5曲ぐらい、歌わせてもらう。


 快晴、素晴らしい青空のもと、気持ちよく、歌えました。



 久々に会う面々との再会も、うれしかった。みんな、元気。





 お昼過ぎ、松山のイベントに、終了間際に顔を出す。知人たちとちょっぴりおしゃべり。




 そのあと。


 宇和島へ、ライヴを聴きに行く。



 大好きで大好きで大好きな、愛する愛する愛するよしだよしこ様の、ライヴ。




 去年出したアルバムの中から、数曲。去年も歌ってくれたけど、一年経って、本人にもなじんだ感じが、出ていました。この1年間、日本全国で、歌ってきたんだなあと、しみじみ。


 体調もよろしかったのか、MCもすごく弾んでいました。そして、歌声が昨夜は素晴らしかった。歌ってる時の、全力のよしこ様は、いつ見ても、いつ聞いても、心を揺さぶられます。



 マウンテンダルシマーも、もちろん、演奏。あれを見るたびに、いつか私もダルシマーやりたいと思うのです。大好きな曲『道端でおぼえた歌』も、歌ってくれました。


 そして、最後には、新曲を。まだできたての歌だとおっしゃってたけど、そんなふうには思えないほど、ストレートに響いてくる、まさに、「よしこ節」全開の歌。思わず、涙が、こぼれました。


  
 再会のよろこび。元気な姿に、力をもらいました。私も、頑張らねば。




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「存在ロック」歌ってきました。

2015-04-12 06:32:43 | たのしいおと

 昨夜は、高知県、四万十町、四万十楽舎にて、『存在ロック』vol.10(実は11回目らしい)に、出演させていただきました。


 出演者、総勢、25組!


 高校生から、中高年まで、音楽を愛する人々が、ごっそり集まりました。


 しっかし、一晩中ですから、全部聞くのはさすがに、若くないと、出来ないですわ。


 高知県らしく、みんなガブガブお酒飲むし。


 私は演奏に支障が出ないよう、一滴も飲まず。しらふであの会場に長時間いるというのも、実は結構きつかった。


 コーヒーで何とか緊張感を維持して、ステージに上がるも、逆に緊張感が高ぶったのか、ギターを弾く手が、なかなか動かない。

 普段、マイクを使って演奏しないので、マイク使いも難しかった。事前のリハもできなかったので、ここは経験のなさが露呈したな。


 何を歌おうか、いくつか候補を挙げていたのだけれど、私の登場時点でかなり時間も押していて、『巻き』が入ったため、直前の予定とちょっと変更。そして、せっかくだったので、Manayouheiのようへい君にギターで加わってもらい、2曲歌う。


 無名のシンガーの私の歌、初めて聞く人がほとんど。なんか会場の空気が一気に冷えた感じもありましたけど…。



 まあ、とにかく、出てくるミュージシャン、みーんな凄腕ばっかりですから、終始、圧倒されておりました。その中で、ほんのちょっと、異彩を放つことができたかな?



 自己採点では、厳しい50点。落第です。また出直します。
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