ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

内子・論田・丘の上の日曜市

 丘の上は心も体も喜ぶ解放空間!!  毎月第4日曜日 11時から3時まで。はしゃぐもよし、くつろぐもよし。自然農法の畑を見学できる『畑のお散歩会』も、毎回好評です!! 場所・菜月自然農園さんにて。

内子の丘の上は今日も笑顔

2017-03-26 18:29:20 | 丘の上の日曜市

 みかんバイトで、なかなか遊びに行けなかった、内子の日曜市、笑心村。


 久々に行けました。で、すっかり1日遊んでしまいました。


 こんなに、開放的になれる空間は、そうそう、ないものです。


 愉快な仲間たちと、楽しいひと時をシェアする。たった、それだけなんだけど、それが何よりも、贅沢な時間。


 次回は、話題のミュージシャンのライヴ企画もあるようです。


 楽しみです!
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中学の思い出 その2

2017-03-21 07:43:07 | かんがえるあし


 中学生のころに好きになった俳優に、ジョージ・ケネディを、いつもあげていますが、もう一人、好きだった俳優がいます。


 デヴィッド・ラッシュ。

 
 この名前を聞いて、ピンと来る方は、なかなかの通ですな。



 テレビシリーズ・『俺がハマーだ!』の主人公、スレッジ・ハマー刑事を演じていました。



 『俺がハマーだ!』の一部は、you tube でも見ることができます。今見ると、ぜんぜん笑えないのですが・・・。


 あのころは、大好きでしたね。ですから、最終回は、ものすごく、ショックでした。


 (ここから、ネタバレがあります。ご注意ください。)




 『俺がハマーだ!』の主人公、ハマー刑事は、暴力とアメリカを愛する、周りから恐れられる男。

 まさに、アメリカ・ファーストなタフガイ。


  優秀な相棒のドロー刑事のおかげで、難事件を解決してゆく、コメディタッチの刑事ドラマ。


 しかし、冷静に見ると、かなり、ブラック・ユーモアで、当時のアメリカ社会を批判しているようにも見えます。



  最終回で、ハマー刑事が、核弾頭を誤って爆発させちゃって、上司のトランク署長の、怒りの絶叫が響いて終わるという、あまりにも、衝撃的な終わり方をしています。

 
 アメリカ・ファーストの、行き着く先。そんな未来を、予言しているように感じるのは、私だけでしょうか?



 (そして、これは、何もアメリカだけの問題じゃなくて、我々にとっても、非常に参考になるかもしれないのです。)




 
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中学の思い出

2017-03-20 17:59:27 | かんがえるあし

 今日のお昼、ラジオで懐かしい、斉藤由貴さんの『卒業』という歌が、流れていました。


 確か、私の中学時代ぐらいに、流行ったんじゃなかったかな?



 その頃の私は、ぜんぜん、アイドルとかに興味がなくて、映画が好きで、ジョージ・ケネディの男らしさに憧れたり、好きなタイプの女優が、新珠三千代さんだったりのティーンエイジャーでした。


 (まだ、クラプトンに出会っていない頃。憧れは、やっぱり、ジョージ・ケネディだったな)


 で、そんなことを思い出しながら、改めて斎藤由貴さんの歌を聞いてみると、なかなか、いいじゃないですか!

 歌い方も、表現力があるし、あと、この歌、松本隆さんの作詞なんですね。さすが、文学的。


 ああ、あのころ、もっとアイドルとか聞いておけば、全く違った人生を歩んだかもしれないなあ・・・。


  

 高校1年の春に出会ってしまったクラプトン。それ以降は、もう、ご覧の通りで・・・。




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とりみとはなみ

2017-03-18 18:09:40 | かんがえるあし

 本格的な、野鳥観察は、まだ、したことがありません。


 たいてい、仕事中や、自宅の庭が、野鳥観察の場だったので。



 今度、土曜日に、野鳥観察会に参加します!!その道の、プロが、アドバイスしてくれる予定。


 たのしみ!!


 今日も今日とて、みかん山で、ひねもす剪定仕事。猛禽と、小鳥を見ながら、ね。
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わかってきたこと

2017-03-16 18:29:51 | かんがえるあし


 とある、みかん農家の話。


 ご主人が、まあ、性格が激しい人で、奧さんは、言われるがまま。


 夫婦でこれまで農園をやってきたけれど、奧さんには、みかん栽培の根本的な技術が、あるとは言い難いのです。


 40年以上のベテランでも、そういうことが、結構あります。今まで色々な農家さんを見てきて、思うのです。


 
 さて、上に挙げた農家の奧さん、なぜ、技術が、備わってないのだと思います?


 それは、ご主人が、しょっちゅう、怒鳴るから、だと思っています。


 ご主人が怒鳴ると、奧さんは、怒鳴られないように、一生懸命になります。


 それが続くと、結果として、最優先する仕事が、『怒鳴られないようにすること』に、なってしまうと、考えられます。


 「美味しいみかんを、たくさん作ること」は、二の次に、なってしまうのです。


  これでは、いつまでたっても、根本的な技術は、身につきません。ただの、奴隷にしか、なりません。




 さて、最近話題の、あの学園。



  ちょっと信じられないような、「教育」と称した、限りなく虐待に近いことを、やってたようですね。


 そんなことを子供にしても、まともな社会人には、ならないと思うし、ましてや国のためになんて、なるとは思えません。


  それでも、現実には、あのやり方を支持する親もたくさんいるので、その方が、驚きなんですが。



 
 

 
 



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