米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

「してもらってないこと」よりも「してもらっていること」に目を向けて感謝する

2017年07月20日 | こころ
スミレハナミズキさん、もりもりマーチさん
コメントありがとうございます。

自分自身をまるごと受け入れてあげることが、周りも受け入れられるということでしょうか。

そう、そう思います。

これは、自分が体験したことですが、

逆に、周りの人からしてもらってないことに不満ばかり抱いている時には
自分のことも否定していることになっていました。

真の自信を持つには、自分自身のことだけに目を向けがちですが、

実は、以下のステップが有効です。

①不平不満を止める

②「周りの人がしてくれていること」に目を向ける

③私は素晴らしい人生で満ち足りていると感じる

このプロセスには、感情処理が大切です。

これまでの恨み、つらみが溜まったままで、
心の傷を癒さないと

自分の重要感は、変化しにくいようです。

このプロセスをカウンセラーに寄り添ってもらいながら
少しずつ、自信を感じ、変化することになります。

子育てにおいても、

お母さんが、日頃から周りに感謝する姿をモデルとして見せることで

子どもの不平不満が減り、周りに感謝する気持ちが増え
子ども自身の重要感が増すことになるでしょう。

以下、参考までに
***
『高校生の生活意識と留学に関する調査―
―日本・アメリカ・中国・韓国の比較』
(日本青少年研究所)で、

「自分はダメな人間だ」という項目に「よくあてはまる」と答えた日本の高校生の比率は

1980年に12・9%だったのが、

2002年に30・4%に増え、

2011年には36・0%と

1980年のほぼ3倍にまで増加しました。

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