米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

お母さんと保育士さんが連携する

2016年10月16日 | 講演です
長崎市の保育士さんが、お仕事が終わってから300人も集まってくれました。

長崎市保育会で
保育士さん向けに「保護者との連携」というテーマでお話しました。

とても良いテーマですね。

子どもが笑顔になるために、親と先生が協働する…

クレームを言っていては、良い方向には向いません。

協働するためには
まずは、お互いが違うことを理解することから始まります。

親も先生も子どもも、感じ方、考え方、反応パターンがそれぞれ「みんな違う」ということを。

それぞれに長所、短所があって
お互い補い合うから、社会が成り立っていることを
私たち一人一人が 理解し、OKーOKになること。

そんな願いを込めて、人格適応論を元に、タイプについて、ひまわり劇団の皆さんとお芝居を交えながら
講演させていただきました。

子どもたちが心から笑顔になりますように…
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1 コメント

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なんて素晴らしい!! (drop)
2016-10-18 11:54:29
そこに居たかった、率直な感想です。
友人から聞いたことがきっかけで、カウンセリングや講座など受けてきて、近ごろ夫から「変わったね~」って笑顔で言ってもらえて、嬉しさを感じつつ、主人の長所に(以前は、いつの間にか気に入らなくなってた)気づいて、ココロがあったかく自然にありがとうと言ったり、思えたりする。そんな自分にも、いいね!をしています。
私の場合、他者の見え方や感じ方がへぇ~そうなんだぁ、こんな風に思ったり考えたり、行動するんだーって、オモシロクなり、いかに、自分の感じ方が偏っていたのかを知ることが出来ましたし、辛かったことも自分で受け入れられている(カウセラーさんのお陰もあって)ような感覚があり、そうそう、自己肯定は、大きくなった感覚です。 先ずは、家庭の中や勤務先でといったとこですかね。
小さくてもいい、そういう集まりが出来ないかな~。諦めない。失敗では終らず学ぼう!笑顔や心地よさが増えますように。

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