米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

感情を大切にしよう。

2017年05月17日 | こころ
スミレハナミズキさんからいただいたコメントです。

親は選べません。しかしながら、親がいるからこそ今の自分もいるんですよね。
自分の中に湧いてくる複雑な感情を否定するのではなく受け入れてあげる事で、消化が進むのでしょうかね。

***
本当に複雑ですよね。

なんだか、親を否定するように聴こえたらゴメンなさい。

親を否定したいんじゃないんです。

もちろん、私も親ですから

親の側に子どもに対する愛情があっても、

親も完璧では ないから

子どもの側に伝わらないことも多いです。

完璧な親は居ないからこそ、複雑な気持ちが生まれます。

それは、親子だけでなく、夫婦もそう。

上司と部下もそう。

同僚もそう。

クラスメイトもそう。

本当は仲良くしたい。

でも、相手は変えられない。

だから、私たちは、私たちの感情を大切にする。

愛しているのに、愛情が伝わらない悲しみ。

仲良くしたいのに、辛く当たられることに対する怒り。

見捨てられる怖さ。

感情を大切にしよう。
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1 コメント

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Unknown (うみちゃん)
2017-05-18 16:26:00
感情を大切にして、それはきちんと相手に伝えた方がいいのでしょうか。やはり怖さが先立ちます、誰に対して伝えるときも。拒否されたら…否定されたら…。相手にも感情があるからこそすれ違うこともあるのだと思いますが。

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