米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

講演の感想

2017年02月13日 | 講演です
chieさん、鈴木なおこさん、コメントありがとうございます。

拙著「幸せの貯金箱」より
詩「こどもたち生まれてきてくれてありがとう」を
お母さん方に 朗読してくれてありがとうございました。

講演アンケートにも詩を聴いてこどもが愛しくなったと書かれているのを読んだことがあります。

こどもだけじゃなくて、お母さんもラクになって欲しい。

孤独な子育てを強いられているお母さん方を支援したいと思っています。

講演のご感想を多数いただいております。

米倉けいこ講演会アンケートより
(色んな箇所からいただいた感想を 誰か分からないように、ごちゃ混ぜにして転載しております)

・最近、息子のプチ反抗にイライラする日々が続いていました。
スキンシップの時間もさけてました。
先生のお話を聞いて、子どもにありがとうの気持ちを再び思いおこして感情を受け入れてみようと思いました。

・もっともっとお話を聴きたかったです。家に帰って早速試してみます。スキンシップ、子どもにあわせてがんばります。

・先生の柔らかで温かな声に、子供でない私まで愛情を感じました。具体的な事例を挙げて説明してくださり、とてもわかりやすかったです。最後の詩は、目を閉じながら「うんうん」うなずくことばかり。心に染みるお話を本当にありがとうございました。

・優しい語り口で1時間、あっという間でした。子供の気持ちをわかってあげようとはしていましたが、毎日仕事や家事に追われて、できているのか少し不安もにもなりました。でも、親が楽しくしていれば、子供も幸せという言葉、すごく心に染みました。

・カウンセラーとして手だけではなく、親の気持ちにも寄り添ったお話が聞け、とても勉強になりました。
タイプの違う結子たちの対応の仕方、実践してみます。
日頃より思い出し、実践し、身に付くよう楽しみながら頑張りたいと思います。
きっかけを作ってくださりありがとうございます。

・日々の忙しい中でイライラしたり、悪いところばかり見たりと反省することも多くて、親子関係が
うまくいくヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。

・いつも怒るのではなく、受け入れてみようと思います。ありがとうございました。

・確かにお話を聞いてもらえるだけで心が軽くなるので、気持ちを吐き出すと言う事は大切だなと感じました。
そして気持ちに同調してあげないといけないのですね。なるほど。友達の少ない息子が毎日ずっと話をしてきて内心、話を聞くのは苦痛でしたが、頑張って聞こうと思いました。

・ガミガミ言わず、抱きしめてあげようと思いました。

・いろいろなタイプの接し方を具体的に教えてくれたのでとても役に立ちました。

・子どものタイプがそれぞれ違うこと、
その子のタイプ別に接し方が違うこと、理解していても、
私の感情のコントロールが出来るようになるか…。
子育て、日々勉強ですね。感情を受け入れる、
頑張ります。

・情動調律のおはなし、とてもよかったです。
今日から日常に使っていきます。
「嫌やね~」もたくさん言ってあげようと思いました。ためになるお話をありがとうございました。
感謝♡
子どもにありがとうをたくさん伝えます。

・先生の声にまずいやされました。
話の内容もわかりやすかったし、納得しました。子どもの感情より自分の感情が強すぎたことを痛感しました。
子どもがいつも「おこっとーと?」って聞いてきます。
これからは「何で笑っとーと?」と言われるようにがんばります。ありがとうございました。

・教師にもためになりました。
これからの生活に生かしていきたいです。

・息子は一人っ子です。
まさに「反応型」テンションが低い時もハイテンションで話しかけたり、無理やり元気にさせようとしたり…(汗)
あ~息子の顔が見たくなってきました。
今日帰ったら早速「気持ちを合わせる」ことを実行しようと思います。ありがとうございました。

・最後の音読では6年生の長男の顔ばかりうかんできました。
ふだん子どもっていいな、子どもと過ごすのって幸せだなと漠然と思っていましたが、わかりやすい言葉で声に出すことで、とても心に入ってきました。
すばらしい時間をありがとうございました。
ブログ読みますね。

・本日、何も予備知識なく講演を聞かせていただきましたが、とても感慨深くありがたい気持ちになりました。
私は人の話を聴くのが好きなので、先生のお話にいろいろなタイプの方がいて、なるほどと思いました。

・我が家の4人の子どもの感情を受け入れるのはなかなか難しいと思いますが、試してみたいと思い
ます。

・本日は子育てのヒントをありがとうございました。
愛着障害がふえているという言葉に少し納得。
もう少し詳しくききたかった。
「生まれてきてくれてありがとう」という魔法のことばをつかうといいよ、と別の講演でききました。
実践していると「かあちゃん産んでくれてありがとう」と言ってくれました。
いっぱいガミガミいってるのに。

・改めて、子どもからたくさんの幸せをもらってると感じました。
成長とともに親自身とわが子はちがうんだと思うことが増えました。
少しの対応の違いで、子どもが素直に気持ちを表現できるようになるかもと思いました。

・「反応型」のわが子と楽しくかかわっていきたいです。

・優しく、こどもと同じ気持ちでよりそいたいと思いました。講演、ありがとうございました。

・腹が立つ、イライラ、恐れ、悲しみを受け入れると感情が落ち着いてくるというのがとても心に残りました。とても心が軽くなりました。

・子育ては親育て、つくづくそう思いました。
ありがとう

・短時間でしたので、もっとお話を聴きたいと思うほど、とてもためになるお話でした。
自分や家族が何型だろう。と対処法が知りたくなりました。

・今日のお話を聞いて、息子とつい最近のやりとりを思い出しました。子どもが一時どんどん話しかけたら黙り込んだので、しばらく言うのをやめて相手が話にくるのを待ちました。
2日かかりましたが、むこうから伝えてやっと少しだけ心をのぞけた気がしました。
子どもの性格にあわせるのは大変ですが、大切で親子の関係は一生かわらないので付き合いたいと思います。ありがとうございました。

・先生の話を聴きながらわが子のことを思い、私をお母さんにしてくれてありがとう、いつも楽しい毎日をありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございました。

・今まで知らなかったことをたくさん知れて、とても勉強になりました。
今日から試してみようと思います。
まさか、こんなに最後に泣くとは思いませんでした笑♡

・思考・感情・行動・・・目から鱗です。
私はまさに感情を後回しというか、ほどんど受け入れてなかった気がします。
私が“後片付けをしてほしい”私が“やってほしくないことをする”私が“思っている通りに動かない”自分の感情を受け入れてないことに一方的に腹を立てて?悲しんで?いただけだったと思います。

・我が家も男の子3人です。
受容できるか不安もありますが、先生のお話を聞いて「あんたも何かしたんじゃないと?」と言いたくなるのは私だけじゃないと分かったので気が楽になりました。
深呼吸をして子供と向き合ってみます。
ほんとは大事なかわいい、かわいい子どもなんです。

・感情処理の仕方を学び目から鱗でした。
子供の気持ちを汲み取る時間のゆとりと心のゆとりを持つよう努力したいと思いました。


・優しい語り方と心地よい声でスーッと入ってきました。
心に染み入るお話でした。
怒ってばかりの生活に疲れていましたが、子供に共感したり、受け入れる事もしていなかったので実践してみます。

・私たちの目線で話をしていただき、とても分かりやすかったです。
私たちが分かっているようで誤解していた感情があることが分かりました。
感情をすべて受け入れてくれることが感情を処理してくれる。
その事があるだけで大人も子供も安心するのだと改めて感じさせられました。

・子育てしているとイライラする!とか子どもが幼いころは一人でもトイレに行けない!とか日常の話が共感できることばかりで楽しく聞くことが出来ました。
子どもの話をよく聞くこと・感情処理法(子供の気持ちを受容する)ことをしようと思いました。
良い話を聞くことが出来ました。

・子どもの接し方を改めようと思いました。
自分自身の感情にも気づくことの大切さを知りました。

・椅子を使ったカウンセリングの話はすごく分かりやすく伝わってきました。
これからは子どもの気持ちをもっと考え、受け容れるようにしていきたいと思いました。

・日頃より思考と行動で接することが多かったなと話を聞いて思いました。
感情をまず受け止める・寄り添うことが思考と行動の変化に繋がるということが勉強になりました。

・感情に対する間違った常識(思い込み)ばかりだったと気づきました。
子どもの感情を受け入れる事がとても大事なことだと知ることが出来てよかったです。
頭ではわかっていてもバタバタしていると話を聞いてあげられてなかったな・・・と反省しました。
まずは感情を受け容れてあげようと思いました。


・感情処理法について話を聞くのは初めてでした。感情面へのアプローチに関して具体例をたくさん用いてお話して下さり、とても分かりやすかったです。
もっと子供の気持ちに寄り添って言葉をかけていきたいです。
今日からすぐ実践しようと思いました。

・子どもの感情を受け容れると同時に自分の感情を受け容れると言われてハッとしました。
いつもいつも我慢しすぎてしまいます。溜め込むのはよくないと思いました。
良いバランスをとって頑張りたいと思います。

・いつも子供の話を聞いていなかったな・・・と反省しました。
今日はゆっくり最後まで話を遮らず、子どもの話を聞いてあげようと思います。
それから・・・大好き!!と伝えたいです。

・子どもの感情処理のこともよく分かりましたが、親も処理がとても必要なんだと改めて教えてもらいました。
私の子どもはお風呂や布団の中で「ママ大好き」といつも言ってくれます。
私も少しイライラするのをやめて感情処理をしてもっと大好きになってもらえるようになりたいです。

・とても参考になりました。
最後に涙があふれてきました。「ありがとう」を伝えていきたいと思いました。

・私も毎日子育てをしてイライラ怒ってばかりです。
そして子どもが寝た後に「ごめんね・・・」と反省。
そんな繰り返しのような気がします。
今日色々お話を聞いて子供の気持ちを受け入るようと思いました。
忙しさを理由にしてちゃんと聞いていなかったのできちんと聞こうと思いました。

・カウンセリングの場面を再現しているときは辛く悲しい気持ちになりました。
長女にもそんな気持ちにさせていたのかもしれないと反省しました。
先日、娘がある子の事を「嫌だ。」と言ってきたのです。
初めは「そうかな?ほんとに?」と疑ったりしていましたが、「それは嫌だね。」と共感すると、言葉の数も減り、表情も落ち着いて様子になりました。
中学生になっても親に共感してもらえるまでずっと話をし続ける長女が、とてもかわいいと今日の講演を受けて思えるようになりました。
お母さんは子どもにとっての安全基地である自覚を忘れずに子育て頑張ります。

・日々、自分の子育てに悩んでいました。
一瞬一瞬、一生懸命愛情を持って大切に育てているつもりでしたが、その反面厳しく、宿題・お風呂・睡眠と時間時間に追われ、いつの間にか一日一日を終わらせることに精一杯になっていました。

今日、改めて一番大切な子供の気持ちを汲み取る努力を忘れていたことに気付きました。きっと子ども達もそんな私の様子を見て、我慢したり、遠慮していたと思います。

子どもの行動の中にはきちんとした理由があり、親も子も自分自身の感情を理解し、ほんの少し互いを思いやる気持ちが出来れば自然に寄り添い、支え合う関係になれるのではないかと思いました。

講演後、“目を見る”ということに意識し生活を改めました。
しっかりと子どもの目を見て会話をし、大好きがきちんと伝わるようにしよう・・・と心がけました。(最初の数日は私が子供の顔を覗き込むようにして話すので急に何??と気味悪がってましたが、今ではまんざらでもない様子で、最近では娘たちもお母さんハグしよう・・・と声をかけてくれます。こんなに変わるのだとビックリするくらいです。)
子供の気持ちをありのまま汲み取る自信はまだありませんが、数日後、「お母さん、講演会に行ってからなんか少し変わったね。」と言ってくれました。
初めは半信半疑でしたが、前よりも優しくなったし、笑顔が増えた。嬉しい!!と言ってくれました。
涙が出ました。
子どもも親と同じくらい見守ってくれているんだと感じます。
これからも少しずつ変わっていきたいと思います。
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