米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

無縁社会か有縁社会

2017年02月24日 | こころ
今日は、長崎。快晴です。

福岡市内は、小粒の雨で寒空。
途中の佐賀のスキー場のある山は、真っ白だった。

有明海に近づくに連れ、暖かい陽射し。
ヒカンザクラも咲いている。

この集落を見ていて思い出したことがある。

私は、小さい頃、長崎市内で生まれ育ち、近所のおばちゃんたちにも良く、可愛がってもらった。

田舎には、暖かい絆があって、私には安全基地、安心感を感じることが出来た。

昔は、農業などでお互いが協調する関係を「結」と呼んだと聞く。

都会に住むと、人間関係が希薄で、今の子どもたちは、地域の人に見守られている安心感は、感じていない。

無縁社会か、有縁社会。

こんな事件を思い出す。

2013年に山口県周南市で起きた連続放火殺人事件。

加害者の男性は、妄想性パーソナリティ障害と言われている。
近所のお年寄りを何人も殺して放火した後、
火が燃え盛る中もなお、避難してたお年寄りを次々と殺し、近所のお年寄り合わせて5人が犠牲となった恐ろしい事件。

加害者は、被害妄想があり、村八分にあったと主張している。

山口県出身の作家、城繁幸さんは、以下の様に語ったそうです。

「濃密な人間関係の中にいやでも引きずり出されたものと思われる。
ひょっとすると、そういう関係で何らかのトラブルがあったのかもしれない」

「無縁社会のリスクが孤独死だとすれば、
“有縁社会”のリスクは、こうした人間関係のトラブルと言える」

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心と身体のつながり

2017年02月23日 | こころ
昨日は、大手門保育園の職員向けのタイプ研修に伺いました。

子どもたちの笑顔が増えるお手伝いは、私のライフワークで、このような研修をさせていただけることが
私にとって 何より幸せです。

ほんとに熱心な保育士の先生方。

ひまわり劇団(自称)の皆さんの面白くも分かりやすい熱演もありました。

保育士さんにタイプ毎の接し方を少しでも身につけていただければ幸いです。

あさって2月25日(土)は、福岡市立内浜小学校に伺い、お母さん方と女性教師の先生方に向けてお話させていただきます。

さて、私たちは、感情を抑えていることにも気づかないことがあります。

感情を吐き出すことが出来ると、ずいぶん楽です。

感情は、相手にぶつけても消化しにくいので、自分でその気持ちに浸ることが大事です。

例えば、
「ああ、悲しい」とか。
「ああ、すかん(嫌い)」とか。
「ああ、怖い」とか。
「ああ、腹立つ」とか。

感情の抑圧が習慣化されると、
呼吸が慢性的に浅くなり、
自律神経の働きや免疫機能を低下させるなど
心と身体の機能を低下させる原因になります。

ヨガの伝統的な教えでは
抑圧された感情が身体の組織に蓄積されて、
生命力を弱らせて、病気を引き起こすこともあると言われています。

心理学では、感情を抑えると不満や愚痴が多くなったり、
やる気がなくなったり、
頑固になったり、こだわりが強くなったり、

また、感受性が鈍ることで、
ワクワクや喜び、感動、生きている実感が薄れることもある。
その上、他人の感情に共感する力が薄れるとも言われています。
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男泣きのススメ

2017年02月18日 | こころ
作家 丸谷才一さんは、「男泣きについての文学論」(1983年)で日本人男性は、昔、人前で泣いていたことを
「古事記」や「源氏物語」の登場人物を例に出して紹介しています。

***
「男が感きはまつて人前で泣くことは、
社会的に肯定されてゐた。
讃美さへせれた。」
***

1950年代後半ごろから泣かなくなり、
泣くと笑われるようになったそうです。

***
「日本の男たちは、日本史はじまって以来のまつたく新しい風俗歌さをいま創つてゐる最中だ」
「日本人の言語能力が飛躍的に高まつたから」
***


1950年代といえば、高度成長期。

長時間労働が美徳とされ、企業戦士がもてはやされた時代。

かつてのCMで、
「24時間戦えますか?」

ワークライフバランスが大切と言われるようになった今ではタブーとなったこの言葉。

男は、弱音を吐かず、泣かないことが美徳。

時は、2017年。

もう、泣いたり、笑ったり、怒ったり。自分の感情を大切にしましょう。

男性にも女性にも、同じように悲しみという大切な感情があります。

辛い時には、泣いてスッキリしましょう。





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講演の感想

2017年02月13日 | 講演です
chieさん、鈴木なおこさん、コメントありがとうございます。

拙著「幸せの貯金箱」より
詩「こどもたち生まれてきてくれてありがとう」を
お母さん方に 朗読してくれてありがとうございました。

講演アンケートにも詩を聴いてこどもが愛しくなったと書かれているのを読んだことがあります。

こどもだけじゃなくて、お母さんもラクになって欲しい。

孤独な子育てを強いられているお母さん方を支援したいと思っています。

講演のご感想を多数いただいております。

米倉けいこ講演会アンケートより
(色んな箇所からいただいた感想を 誰か分からないように、ごちゃ混ぜにして転載しております)

・最近、息子のプチ反抗にイライラする日々が続いていました。
スキンシップの時間もさけてました。
先生のお話を聞いて、子どもにありがとうの気持ちを再び思いおこして感情を受け入れてみようと思いました。

・もっともっとお話を聴きたかったです。家に帰って早速試してみます。スキンシップ、子どもにあわせてがんばります。

・先生の柔らかで温かな声に、子供でない私まで愛情を感じました。具体的な事例を挙げて説明してくださり、とてもわかりやすかったです。最後の詩は、目を閉じながら「うんうん」うなずくことばかり。心に染みるお話を本当にありがとうございました。

・優しい語り口で1時間、あっという間でした。子供の気持ちをわかってあげようとはしていましたが、毎日仕事や家事に追われて、できているのか少し不安もにもなりました。でも、親が楽しくしていれば、子供も幸せという言葉、すごく心に染みました。

・カウンセラーとして手だけではなく、親の気持ちにも寄り添ったお話が聞け、とても勉強になりました。
タイプの違う結子たちの対応の仕方、実践してみます。
日頃より思い出し、実践し、身に付くよう楽しみながら頑張りたいと思います。
きっかけを作ってくださりありがとうございます。

・日々の忙しい中でイライラしたり、悪いところばかり見たりと反省することも多くて、親子関係が
うまくいくヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。

・いつも怒るのではなく、受け入れてみようと思います。ありがとうございました。

・確かにお話を聞いてもらえるだけで心が軽くなるので、気持ちを吐き出すと言う事は大切だなと感じました。
そして気持ちに同調してあげないといけないのですね。なるほど。友達の少ない息子が毎日ずっと話をしてきて内心、話を聞くのは苦痛でしたが、頑張って聞こうと思いました。

・ガミガミ言わず、抱きしめてあげようと思いました。

・いろいろなタイプの接し方を具体的に教えてくれたのでとても役に立ちました。

・子どものタイプがそれぞれ違うこと、
その子のタイプ別に接し方が違うこと、理解していても、
私の感情のコントロールが出来るようになるか…。
子育て、日々勉強ですね。感情を受け入れる、
頑張ります。

・情動調律のおはなし、とてもよかったです。
今日から日常に使っていきます。
「嫌やね~」もたくさん言ってあげようと思いました。ためになるお話をありがとうございました。
感謝♡
子どもにありがとうをたくさん伝えます。

・先生の声にまずいやされました。
話の内容もわかりやすかったし、納得しました。子どもの感情より自分の感情が強すぎたことを痛感しました。
子どもがいつも「おこっとーと?」って聞いてきます。
これからは「何で笑っとーと?」と言われるようにがんばります。ありがとうございました。

・教師にもためになりました。
これからの生活に生かしていきたいです。

・息子は一人っ子です。
まさに「反応型」テンションが低い時もハイテンションで話しかけたり、無理やり元気にさせようとしたり…(汗)
あ~息子の顔が見たくなってきました。
今日帰ったら早速「気持ちを合わせる」ことを実行しようと思います。ありがとうございました。

・最後の音読では6年生の長男の顔ばかりうかんできました。
ふだん子どもっていいな、子どもと過ごすのって幸せだなと漠然と思っていましたが、わかりやすい言葉で声に出すことで、とても心に入ってきました。
すばらしい時間をありがとうございました。
ブログ読みますね。

・本日、何も予備知識なく講演を聞かせていただきましたが、とても感慨深くありがたい気持ちになりました。
私は人の話を聴くのが好きなので、先生のお話にいろいろなタイプの方がいて、なるほどと思いました。

・我が家の4人の子どもの感情を受け入れるのはなかなか難しいと思いますが、試してみたいと思い
ます。

・本日は子育てのヒントをありがとうございました。
愛着障害がふえているという言葉に少し納得。
もう少し詳しくききたかった。
「生まれてきてくれてありがとう」という魔法のことばをつかうといいよ、と別の講演でききました。
実践していると「かあちゃん産んでくれてありがとう」と言ってくれました。
いっぱいガミガミいってるのに。

・改めて、子どもからたくさんの幸せをもらってると感じました。
成長とともに親自身とわが子はちがうんだと思うことが増えました。
少しの対応の違いで、子どもが素直に気持ちを表現できるようになるかもと思いました。

・「反応型」のわが子と楽しくかかわっていきたいです。

・優しく、こどもと同じ気持ちでよりそいたいと思いました。講演、ありがとうございました。

・腹が立つ、イライラ、恐れ、悲しみを受け入れると感情が落ち着いてくるというのがとても心に残りました。とても心が軽くなりました。

・子育ては親育て、つくづくそう思いました。
ありがとう

・短時間でしたので、もっとお話を聴きたいと思うほど、とてもためになるお話でした。
自分や家族が何型だろう。と対処法が知りたくなりました。

・今日のお話を聞いて、息子とつい最近のやりとりを思い出しました。子どもが一時どんどん話しかけたら黙り込んだので、しばらく言うのをやめて相手が話にくるのを待ちました。
2日かかりましたが、むこうから伝えてやっと少しだけ心をのぞけた気がしました。
子どもの性格にあわせるのは大変ですが、大切で親子の関係は一生かわらないので付き合いたいと思います。ありがとうございました。

・先生の話を聴きながらわが子のことを思い、私をお母さんにしてくれてありがとう、いつも楽しい毎日をありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございました。

・今まで知らなかったことをたくさん知れて、とても勉強になりました。
今日から試してみようと思います。
まさか、こんなに最後に泣くとは思いませんでした笑♡

・思考・感情・行動・・・目から鱗です。
私はまさに感情を後回しというか、ほどんど受け入れてなかった気がします。
私が“後片付けをしてほしい”私が“やってほしくないことをする”私が“思っている通りに動かない”自分の感情を受け入れてないことに一方的に腹を立てて?悲しんで?いただけだったと思います。

・我が家も男の子3人です。
受容できるか不安もありますが、先生のお話を聞いて「あんたも何かしたんじゃないと?」と言いたくなるのは私だけじゃないと分かったので気が楽になりました。
深呼吸をして子供と向き合ってみます。
ほんとは大事なかわいい、かわいい子どもなんです。

・感情処理の仕方を学び目から鱗でした。
子供の気持ちを汲み取る時間のゆとりと心のゆとりを持つよう努力したいと思いました。


・優しい語り方と心地よい声でスーッと入ってきました。
心に染み入るお話でした。
怒ってばかりの生活に疲れていましたが、子供に共感したり、受け入れる事もしていなかったので実践してみます。

・私たちの目線で話をしていただき、とても分かりやすかったです。
私たちが分かっているようで誤解していた感情があることが分かりました。
感情をすべて受け入れてくれることが感情を処理してくれる。
その事があるだけで大人も子供も安心するのだと改めて感じさせられました。

・子育てしているとイライラする!とか子どもが幼いころは一人でもトイレに行けない!とか日常の話が共感できることばかりで楽しく聞くことが出来ました。
子どもの話をよく聞くこと・感情処理法(子供の気持ちを受容する)ことをしようと思いました。
良い話を聞くことが出来ました。

・子どもの接し方を改めようと思いました。
自分自身の感情にも気づくことの大切さを知りました。

・椅子を使ったカウンセリングの話はすごく分かりやすく伝わってきました。
これからは子どもの気持ちをもっと考え、受け容れるようにしていきたいと思いました。

・日頃より思考と行動で接することが多かったなと話を聞いて思いました。
感情をまず受け止める・寄り添うことが思考と行動の変化に繋がるということが勉強になりました。

・感情に対する間違った常識(思い込み)ばかりだったと気づきました。
子どもの感情を受け入れる事がとても大事なことだと知ることが出来てよかったです。
頭ではわかっていてもバタバタしていると話を聞いてあげられてなかったな・・・と反省しました。
まずは感情を受け容れてあげようと思いました。


・感情処理法について話を聞くのは初めてでした。感情面へのアプローチに関して具体例をたくさん用いてお話して下さり、とても分かりやすかったです。
もっと子供の気持ちに寄り添って言葉をかけていきたいです。
今日からすぐ実践しようと思いました。

・子どもの感情を受け容れると同時に自分の感情を受け容れると言われてハッとしました。
いつもいつも我慢しすぎてしまいます。溜め込むのはよくないと思いました。
良いバランスをとって頑張りたいと思います。

・いつも子供の話を聞いていなかったな・・・と反省しました。
今日はゆっくり最後まで話を遮らず、子どもの話を聞いてあげようと思います。
それから・・・大好き!!と伝えたいです。

・子どもの感情処理のこともよく分かりましたが、親も処理がとても必要なんだと改めて教えてもらいました。
私の子どもはお風呂や布団の中で「ママ大好き」といつも言ってくれます。
私も少しイライラするのをやめて感情処理をしてもっと大好きになってもらえるようになりたいです。

・とても参考になりました。
最後に涙があふれてきました。「ありがとう」を伝えていきたいと思いました。

・私も毎日子育てをしてイライラ怒ってばかりです。
そして子どもが寝た後に「ごめんね・・・」と反省。
そんな繰り返しのような気がします。
今日色々お話を聞いて子供の気持ちを受け入るようと思いました。
忙しさを理由にしてちゃんと聞いていなかったのできちんと聞こうと思いました。

・カウンセリングの場面を再現しているときは辛く悲しい気持ちになりました。
長女にもそんな気持ちにさせていたのかもしれないと反省しました。
先日、娘がある子の事を「嫌だ。」と言ってきたのです。
初めは「そうかな?ほんとに?」と疑ったりしていましたが、「それは嫌だね。」と共感すると、言葉の数も減り、表情も落ち着いて様子になりました。
中学生になっても親に共感してもらえるまでずっと話をし続ける長女が、とてもかわいいと今日の講演を受けて思えるようになりました。
お母さんは子どもにとっての安全基地である自覚を忘れずに子育て頑張ります。

・日々、自分の子育てに悩んでいました。
一瞬一瞬、一生懸命愛情を持って大切に育てているつもりでしたが、その反面厳しく、宿題・お風呂・睡眠と時間時間に追われ、いつの間にか一日一日を終わらせることに精一杯になっていました。

今日、改めて一番大切な子供の気持ちを汲み取る努力を忘れていたことに気付きました。きっと子ども達もそんな私の様子を見て、我慢したり、遠慮していたと思います。

子どもの行動の中にはきちんとした理由があり、親も子も自分自身の感情を理解し、ほんの少し互いを思いやる気持ちが出来れば自然に寄り添い、支え合う関係になれるのではないかと思いました。

講演後、“目を見る”ということに意識し生活を改めました。
しっかりと子どもの目を見て会話をし、大好きがきちんと伝わるようにしよう・・・と心がけました。(最初の数日は私が子供の顔を覗き込むようにして話すので急に何??と気味悪がってましたが、今ではまんざらでもない様子で、最近では娘たちもお母さんハグしよう・・・と声をかけてくれます。こんなに変わるのだとビックリするくらいです。)
子供の気持ちをありのまま汲み取る自信はまだありませんが、数日後、「お母さん、講演会に行ってからなんか少し変わったね。」と言ってくれました。
初めは半信半疑でしたが、前よりも優しくなったし、笑顔が増えた。嬉しい!!と言ってくれました。
涙が出ました。
子どもも親と同じくらい見守ってくれているんだと感じます。
これからも少しずつ変わっていきたいと思います。
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怒りを感じる相手を理解しようとしなくていい

2017年02月08日 | こころ
dropさん
コメントありがとうございます。

「怒りを感じる相手を理解しようとしなくていい」

と、いう意味について。

怒りを感じると言うのは相手にぶつける事ではありません。

怒りを相手にぶつけたとしてもそれは消化されにくいものです。

怒りを感じるというのは、
自分が相手に
理不尽だとか
不当だとか
おかしいとか
そんな気持ちを感じていることを
自分に許可するというような意味合いです。

自分に許可すると、怒った表情となるでしょう。

怒った表情を見た相手は、もうそれ以上理不尽なことをしなくなるということがあります。

もしくは、怒っているから、無理に合わせたり、我慢するのではなく、その場を立ち去ることも可能です。

怒りを使うことは、嫌な顔をしたり、
その場を立ち去ったりすることで、

もうそれ以上嫌な思いをしなくて済むような作用があるのです。

つまり、怒りという感情は、とても役に立つのです。

ところが、もし、そのときに相手を理解しようとしてしまうと
怒りがひっこんでしまうかもしれません。

あの人も悪気があって言ったんじゃないとか

良かれと思ってやってんだとか

怒りを我慢したり、感じにくい人は、ついつい相手のことを優先して考えてしまいがちだからです。

いわゆる、いい人…

いい人は、相手にとって都合のいい人かもしれません。
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自分の感情を使おう

2017年02月06日 | 講演です
千葉の講演、皆さんお世話になりました。

会場には、桜の木のイラストが用意されていました。

桜の花びらに、
「どんな時幸せですか?自由にお書きください」
と書いてありました。

「子どもに大好きと言われた時」

「笑顔で、会えて嬉しいって言ってもらった時」

「スーパー銭湯に行った時」

確かに…。

「喜び」「嬉しい」「楽しい」って、どんな時ですか?

私は、「怒り」の感情を感じにくい。

身体の痛みや咳など、身体の症状がシグナルを出してくれる。

咳が出始めると、「あら?私、何かに怒ってる?」って考えることもあります。

他には、吐き気、めまい、肩こり、胃痛、頭痛、視力低下など。

それから、怖いという感情。人前で話すとき緊張する。

緊張しちゃいけないと思えば、思うほど緊張する。

ところが、緊張していい、怖くていいと思うと、緊張が大幅に減りました。

怒りを使うようになってからは、
自分と人を分けて考えることが出来、
自分の価値を下げて落ち込むことがなくなってきました。

これはひとえに「怒り」の感情を感じることを練習してきたおかげです。

「怒り」は、ぶつけるんじゃない。

「怒り」を感じる相手を理解しようとしなくていい。

「怒り」を感じても、悪い人にはならない。

せいぜい、いい人が普通の人になるだけ。

「怒り」を感じても、ひとりぼっちにもならない。

「怒り」を感じても、嫌な人にならない。

自分の感情は、自分で使おう。


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千葉で講演です

2017年02月05日 | 講演です
千葉市に来ています。
明日、2017年2月6日に千葉市生涯学習センターで講演します。

以下、主催者からのご案内です。
***
拙著「ひまわり先生のしあわせの貯金箱~こどもたち生まれてきてくれてありがとう~」より
心の子育てについてお話しさせていただきます。

◆米倉けいこ 講演会
日時:平成29年2月6日(月) 10時から11時30分
場所:千葉市生涯学習センター B1F 小ホール
参加費:1000円

事前申込制となっております。
くわしくはホームページをごらんください。
http://msline-chiba.jimdo.com/
*託児もございます。

ご参加、お待ちいたしております。

メンタルサポートライン・千葉 
植村あけみ
***
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子どもの頃の安全基地

2017年02月04日 | よもやまばなし
箱庭療法を体験して


自分でテーマを決めて箱庭を作ることにしました。

私のテーマは、「ふるさと」です。

なぜ、そのテーマを思いついたかというと、大好きだった父が他界し、まもなく5年が経過します。

そろそろ父との「別れの悲しみ」を感じようかなという覚悟をしていたからです。

私は、まず、くねくねした細い川を作りました。

左奥に山を作りました。

山に 紅葉する木を植えていたら、山頂に向かう道を作りたくなりました。

すると、小さい頃、父と山に登った時のことを思い出し、

指で砂を下から上へとなぞりながら道を作っていると、

父と一緒に山を登っているイメージが浮かび、涙が込み上げて来ました。

その暖かい気持ちのまま

右側に田や木、家、花、生まれ育った家、大好きな家族や私を見守ってくれた、親戚のおばさんや近所のおばさん、担任の先生、猫も配置して楽しい気分になりました。

特に、人と人が向き合っている所にこだわって作りました。

外灯に照らされ守られているこの町全体が私にとって安全基地です。
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声かけサポート

2017年01月31日 | よもやまばなし

「お困りのお客様がいらっしゃいましたら、
『お手伝いしましょうか?』
と、積極的にお声をかけいただきますようお願いします」

JR東日本の駅で聞こえてきたアナウンス。

1964年にニューヨークで起きた悲惨な事件を思い出した。

社会心理学で習った実際の出来事。

ニューヨークで仕事を終えた女性が

見知らぬ男に襲われ、大きな悲鳴をあげた。

刺され、負傷しながらも、逃げようと自宅の階段を這い上がる。

執拗に追いかけてくる犯人。

この女性は、とうとう殺されてしまった。

この20分間、ニューヨークの街の人々の多くは、この女性の悲鳴を聴きながらも

誰も助けに行かなかったのだ。

確かに、沢山 人がいる場所では、誰かが声をかけるだろう、
誰かが助けるだろうと思う。


ちなみに、昨日は渋谷で立ち往生している外国の人に
「メイ アイ ヘルプ ユー?」と声をかけ
スマホで行き道を調べて 案内したら、
いたく喜ばれた。

イタリアから来たファッションの会社の人で、
スマホのバッテリーがなくなっていたそう。

道案内したしただけなのに、いたく喜んでくれて
こちらも幸せな気分になった。

声をかけサポート運動、いいなあ
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いつまでも…青春

2017年01月30日 | こころ
2017年1月30日 今日は、東京に来ました。

南の福岡の方が寒くて、西の東京の正午の気温は、21℃もあります。

飛行機から眺める空は快晴で、心地よいフライトでした。

トランプ大統領のワンマンぶりが
かなり不気味で怖くなり、
ヒットラーを思い出し、ヒットラーの「独裁者への道」という動画を見ました。

戦闘機、爆撃機に搭載したカメラ 上空からの映像や
戦火の人々、町などを見たせいか…

今日の日本の上空からの眺めは、何とも平穏そのもので、
平和の有り難さを改めて 噛み締めていました。

戦争の犠牲になられた方々のご冥福を祈りつつ、
自分の命について 考えます。

さて、生きていられたとしても、
自分が好きだと思うことに出会い チャレンジしているでしょうか?

せっかく生まれてきた命、
続いている命…

何か人の役に立つことや
自分が輝けることに挑戦したいですね。


松下幸之助さんの言葉

青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気に満ちて、日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである
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感情処理スタンプ

2017年01月28日 | メッセージ
【感情処理法のスタンプ登場】
感情処理スタンプ、LINEのスタンプtoricoさんが作成された
わかいい
感情処理のLineスタンプが発売されました♪
言葉にしなかった複雑な気持ちを
後からでも表現することは、感情処理につながります。また、共感してもらうことも
感情処理につながります。

【購入方法】
ラインのスタンプショップ→検索→クリエイターズ→感情処理スタンプ

スタンプは、表示が感情処理と書かれた倉成先生のイラストです。

感情処理がたくさん広がりますように…


【感情処理法の効果】

ため込んだ感情を処理することにより

・不快感情の減少

・ストレスの減少

・建設的な認知の変化

・楽しさ心地よさ幸せなどポジティブな感情の増加

があります。

例えば、子どもが言うことを聞かずイライラしていたお母さんがその気持ちを我慢し続けました。

その気持ちがある日、爆発して子どもに大声で怒鳴ってしまったというケースでは、

本当は嫌だったし、悲しかったという感情処理をしました。

このケースでは、お母さんの気持ちがスッキリしてイライラする気持ちが減少していきました。

効果としては、こうした効果に加えて

・対人関係の良好化

・ストレス耐性の向上

・コミニケーション力の向上

・レジリエンスの向上

・感情のコントロール力の向上

という効果も見られることがあります。
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講演です

2017年01月25日 | 講演です
福岡にも雪が舞い降りてきました。

少し積もった月曜日の朝、小学校の子どもたちが
はしゃいで登校する姿。

雪を見て震えあがるようになったのは、いつ頃〜かな?

さて、1月28日(土)は、二箇所で講演です。
11時30分〜12時30分 福岡市立西花畑小学校

19時〜20時 福岡県筑紫郡那珂川町今光公民館

小学校や公民館の講演をお聞きになられたい方は、
その会場に直接、お問い合わせをお願いいたします。

2月は、千葉市に伺います。

以下、主催者からのご案内です。
***
拙著「ひまわり先生のしあわせの貯金箱~こどもたち生まれてきてくれてありがとう~」より
心の子育てについてお話しさせていただきます。

◆米倉けいこ 講演会
日時:平成29年2月6日(月) 10時から11時30分
場所:千葉市生涯学習センター B1F 小ホール
参加費:1000円

事前申込制となっております。
くわしくはホームページをごらんください。
http://msline-chiba.jimdo.com/
*託児もございます。

ご参加、お待ちいたしております。

メンタルサポートライン・千葉 
植村あけみ
***
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馴染みの風景と馴染みの顔

2017年01月20日 | こころ
カウンセリングルームのある博多駅周辺は、
お店がリニューアルすることが多い。

たとえ、お店が変わらなくても、
お店のスタッフが変わる。

例えば、コンビニ。店員さんがコロコロ変わる。

コンビニに限らず、レストランもそう。

アルバイト、パートの人が多いからかもしれない。

私の小さい頃は、あの店に行くとあの人がいる、

この通りの角の家にはあのおばちゃんがいるというように

馴染みの顔や馴染み家、馴染みの店が沢山あった。

風景、町全体に愛着があり安心感があった。

博多駅を歩いていてふと気がついた。

人の顔見て歩いていない私。

誰か知っている人がいるかもしれないから、

昔は、通りすがる人の顔を見て歩くのが常だったのに。

そして、知っている人がいたら挨拶をする。

知ってる人があまりいないから、わずらわしくない。

でも、周りに気を払わないのには、違和感もある。

人間関係の煩わしさから解放されている開放感は感じる。

でも、馴染みの顔や馴染みの人、馴染みの街の風景に見守られる安心感は減る。

「解放感」と「安心感」は、同時には得られない。



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【人間の精神は 成長し続ける】ジェーン・フォンダさん

2017年01月16日 | こころ
【人間の精神は 成長し続ける】

昨日は、母の命日。感傷に浸りつつ 考えていました。

父は、体調が悪くなって外出がままならなくなった時、日に2回、私と電話で話をするのが日課になりました。

父は、私から尋ねられて若い頃、働き始めた頃の話や母と結婚したいきさや仕事にかけた想いなど
繰り返し語ってくれました。

亡くなる少し前に
「私の人生は、これで良かったのかなあって思う」
と、ポロっと言ったのです。

私は、老年期になって自分のことについて語ることの大切さ、聴き手の存在の大切さを実感した瞬間でした。

急死した母は、自分の人生について どう思っていたんだろう…。聴いておきたかった、残念…。

でも、私から見ると、悔いのなさそうな生き方だったな。

私も 父の様に「私の人生はこれで良かった」と振り返ることが出来るようになりたいと思う。

TEDで、女優 ジェーン・フォンダさんが
「人生の第三幕」Life's third act
というタイトルで語っています。

こんな内容です。

***
・平均寿命は 3世代前より 34年も長くなった
 →私たちの文化は この変化にあまり上手く対応できていない

・人生の第三幕は 中年期とは異なる 発展期である

・年を取ることは 階段を上るようなものだと考えるのが ふさわしい
 →精神的な成長が 知性や全体性 信頼性に つながる
 → 50歳を超えるとより幸せになるという調査結果もある

・人間の精神は 階段を上るように 上に向かって発展し 全体性 信頼性 そして知性へと 我々を導きます
***

身体は 衰えても 精神は 成長を続けていくのは、事実。

ジェーン・フォンダさんは、50歳を過ぎると ストレスも少なくなり より幸せだと言う。

これは、発達課題を提唱したエリクソンの考え方でいう、
老年期の発達課題である「統合」により
「英知」を獲得していってるんだなあ〜ジェーン・フォンダさん。

ジェーン・フォンダさんみたいになるためには、
これまでの人生でやり残したことについての感情処理が大切。

介護施設で、様々な認知症患者さんを看ていらっしゃる精神科医の先生も感情処理が大事だと話されます。

同じ人生なら、

自分を喜ばせる

自分を大切にする

自分を幸せにする人生にしよう。




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【少数派で何が悪い!】

2017年01月12日 | メッセージ
【少数派で何が悪い!】

発達障害という言葉は、好きじゃない。

多数派でないと、障害と呼ばれるなんて、ひどい。

ただでも少数派は、生きづらいのに。

多数派でないもの、自分が理解できないものを排除しようとする人間のサガ。

オトナになるというのは、少数派を認めること

自分が理解できないものを理解するということなのかも。

多数派、少数派…

色んな人間がいて、その凸凹がお互いを補い合う。

この世の中には、多数派だけでなく、少数派も必要。


「発達障害の僕が直面した現実」

以前もこのBlogで触れたモデルの栗原類さんが語る「発達障害の僕が直面した現実」

「発達障害」と公表している栗原類さん

8歳の時、当時在住していたNYで、「発達障害」と認定された栗原類さんは、

小学1年での留年、日本の中学時代の不登校、高校受験の失敗など紆余曲折を経ながら、

なぜ芸能界という自分の才能を生かす場所を見つけて輝けるようになったのかをまとめた、著書『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を発表した。

同じ障害がありながら、いつも栗原さんを信じて導いた母。

アメリカの「発達障害」に対するおおらかな環境と、学んだ英語が自信になったこと、されて嫌なことを人にはしないと決めた、人として愛される生き方など。

ADDの特徴である衝動性を抑え、苦手なコミュ力を克服し歩んできた今までを語っている。

■脳のクセを知り訓練すれば、人は変われる

 ADHD(注意欠陥・多動性障害)/ADD(注意欠陥障害)は脳にクセがあり、その独特のクセが日常の困難を引き起こしています。

まずは自分の弱点を知ることが克服への第一歩となります。

自分にとって何が苦痛なのか、何が苦手だと感じるのか、そして、家族や周囲の人は自分が引き起こす何で頭を抱えているのか、困っているのか、それを見極めることが重要です。

 僕の場合は、手先が不器用である、注意力散漫、集中力が低い、記憶力に問題があるなどですが、

それらの弱点に関して、小学校低学年の時点で問題点を分析してもらえたので、何かを忘れたり、できないことがあっても、覚える訓練を始めることができました。

 しかし、訓練をしたからといってすぐにできるようになるとは限りません。実際、今でも克服できていないものがたくさんあります。

8歳から発達障害と向き合ってきていますが、14年頑張ってもできないことはいまだに多いです。

物事に長期的に集中することは簡単にはできないですし、同じミスを何度も繰り返します。

だけど14年前、5年前、2年前、それぞれを振り返ってみると、
その当時できなかったことで、今できていることはたくさんありますし、この先もきっと少しずつ変わっていくだろうと思うのです。


 周囲に迷惑をかけず、嫌な思いもさせずにわかってもらえればそれに越したことはないのですが、現実には無理だろうと思います。

そもそも僕自身は、疲れていても頑張らなきゃいけないと思って毎日を過ごしているので、

忙しくなって、頑張れば頑張るほど、その瞬間は「これ以上は無理だ」という客観的な判断ができません。

そもそも疲れたときは、判断力がかなり落ちてしまいます。

ゆえに、他人に迷惑をかけたくないと思っていても、自分が気づかないうちに迷惑をかける引き金を引いてしまうこともあります。

 だからこそ、自分で管理していくことを無理に進めるのではなく、できるだけ頑張りつつ、家族やマネージャーなど周囲の身近な人につねにモニタリングしてもらっています。

周囲の人にきっちりチェックしてもらうことで、一定のパフォーマンスは保てるし、自分の力を最大限に発揮できる環境が整います。

その環境がなければ、どんなに頑張ろうという気持ちがあっても、結果は出せないのです。


■他人の立場に立つのは難しい。だから…

 発達障害の症状のひとつとして、「空気が読めない」ことがよく例に出されます。

空気を読めないとは、他人が何を考えているのか推測できないことです。

実際、他人の気持ちを推し量る能力が著しく低いし、それが人間関係における大きな壁となることも多いです。

 しかし、社会で生き仕事をしていくうえで、人間関係は避けて通ることはできません。それでは、人間関係を円滑にしていくにはどうすればいいのか。

他人の気持ちを推し量る能力が低いので、スキルを上げる努力は頑張ってもたかが知れている。

それよりも「自分がやられたら嫌なことは、他人には絶対にしない」という基本的なことを小さい頃から考えてきました。

 本当の意味で人間は、完全には他人の立場になんて立てないと思います。

日本の小学校の道徳的価値観では、よく「他人の立場になって考えなさい」といわれますが、それは発達障害じゃなくても難しいですし、本当の意味では、その人の立場はその人じゃなきゃわからない。

 だからこそ、自分がやられたら嫌なことは他人にはしない。

もう一歩進んで、自分がしてもらってうれしかったことは、誰かにしてあげられるようになりたいと努力をする。

さらに一歩進んで、自分は嫌だと思わないけど、他の人はされたら嫌なのかもしれないという発想力を持つことが大切だと考えています。

この3つは、小さい頃から母に言われてきたことでいつも心掛けています。とはいえ、3つとも成立させるのはなかなか難しいことですが…。

 僕は人の表情から感情を読み取ることが苦手ですが、それはやはり、僕自身が他人を観察する力と、他人に対する興味が弱かったからだと思います。

他人の心の動きや、言葉の端々に表れる感情の変化、そういう日常の中で無限に発生する場面のほとんどを、僕は理解していなかったのです。


ドラマ、映画で「表情を読み取る」練習をする

 舞台も含めてたくさんのお仕事に多大な時間を費やして取り組んでも、お芝居はなかなかうまくならないし、

どう演じていいのかがわからないまま時間が過ぎ、どうすれば上達するのか試行錯誤しながらたどり着いたのは「読解力」というキーワードでした。

 少しでもたくさんの本を読んで、その情景を思い浮かべたり、そのキャラクターの心情を思い浮かべる。

それらを繰り返すことは役者として避けて通れないトレーニングだと思いました。

 この「読解力」というのは本だけでなく、映画やTVドラマにもあてはまります。

観ている映画の中で俳優の表情の微細な変化、それが何を伝えようとしているのかを読み取る読解力。

俳優が発する台詞一つひとつ、声のトーンの微細な変化は何を表現しようとしているのか、不安なのか怒りなのか、そういった細部に至る表現を読み取る力も読解力です。

おそらく、小さい頃から母にそういう部分は指摘されてきたとは思うのですが、それが実際に僕の頭で理解できるようになったのはここ最近な気がします。

■芝居の勉強が、自分を助けてくれる

 小さい頃にこれに気付いていれば、もっと生きやすかったかもしれないと思います。

人と接する中で、日々直面する他者とのコミュニケーション。

相手の眼球が動いているのはなぜか、急に微妙に早口になったり、声が少しだけ大きくなったり、うわずったりする。

他人が示している些細な不快感や居心地の悪さをその場でくみ取れれば、それ以上の溝ができないで済むのに、

それがわからないからそのまま放置してしまったり、無神経なことを言ってしまったという場面は、僕が気付いていなかっただけでたくさんあったと容易に推測できます。

 そしてそれらの表情の変化を知る、理解するには、お芝居の勉強はとても有効だと感じるのです。

こうした読解力の訓練も、お芝居の仕事だけでなく、日々直面する他者とのコミュニケーションの訓練に役立ち、僕が社会で生きていくための力のベースになってくれていると思います。

少しずつですが、長い目であきらめず続けていこうと思います。

参考 東洋経済オンライン
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