小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

支柱立てと追肥とマルチング

2017年06月30日 21時08分38秒 | ガーデンダイアリー

 

支柱立て半分終わりました。株元が揺れないと夏枯れにくいですし、根がしっかりするのかシュートの出もよくなる気がします。去年まだ伸びていないからと言って短い支柱を立て、上をまとめて縛らなかったら…。8月に水やり中ホースを枝に引っ掛けたらしく1本枯らしてしまいました。今年こそ夏枯れるバラ0本目指します。

 

↑コンスタンススプライ

ついに160サイズ越えの苗登場。今高さ170センチくらい?ヤマト便で出荷できるはずなのですが、2,3日かかるそう。1季咲きで来春まで咲かないので、秋以降の出荷にさせていただきます。残り2鉢なので気になる方はお問い合わせください。去年は花後に短く切ってみました。鉢植えで育てるには脇枝が多くなり下の方にも花が着いたので良かったです。今年は伸ばせるだけ伸ばしてみます。台風で株元が揺れ枯れたりしませんように。

 

毎年植え替えているお客様には申し訳ないくらいの、ズボラバラ栽培。鉢が大きいと毎年植え替えなくてもそれなりに育ちます。何年植え替えせずにいられるか合わせて検証中です。↓↓↓

 

↑植え替えしていない鉢植えその1。もう植え付けて何年になるでしょうか、去年掘って畑に植えようと思っていたのですができずにそのまま。10年超えているのは確かです。昨年の冬にバラの土を足してバークたい肥でマルチングしたので去年より調子がよさそうです。赤玉の硬質を使っていたので土を足す前の土の表面はほぼ赤玉土、去年の夏は水はけよくなりすぎていました。今年は水やりも楽そう。2番花のゴールデンセレブレーション咲き始めそうです↓↓

↑2014年3月入荷の苗

植え替えしていない苗その2

未だ今の土ではなく小さな森でブレンドしていたころの土です。マルチングと追肥だけ繰り返し土を押していなかったので1番花の蕾の頃は葉色がかなり悪かったです。表面に細根が浮いているくらいでした。本当は冬にやるべき作業ですが2週間くらい前に、3箇所土を削り上から押し直し追肥と新しい土を足しさらにマルチング。べ―サルシュートは見えませんが2番花の蕾つき始めました。

 

植え替えしていない苗その3

3週間前講習会で今の時期何処まで切ってもよいか実践。追肥してマルチング。その日から少し水やりを気にしてたっぷりと。新しい芽が出始めました。結局水と肥料のようです。

 

↑植え替えしていない苗その4

2011年秋入荷苗 その2のさらに前の土なのでもみ殻たい肥を入れていた鉢植えです。土を押してはマルチング時々バラの土を繰り返していたらあまり葉が黄色くならなくなりました。もみ殻たい肥は翌年以降もみ殻がつぶれ水持ちが悪くなりやすいので注意。葉色が悪いと感じたら水の道が出来ていないか指で土を押してみてください。

 

 

 

 

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