小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常、ついに耕作放棄地を卒業しイングリッシュローズのサンプルガーデンと装飾的野菜畑を作って行きます。

耕作放棄地からバラ園へ 2016.11.5

2016年11月05日 12時16分16秒 | 耕作放棄地

 

余りに荒れ果てた耕作放棄地、ブログを書きながら有言実行挫折予防

今日もご来店有難うございます。

 

 新潟市晴れて暖かいです。

敷地内ハウス前から東

プランの上では少しづつでは有りますが庭も形が見え始めています。夫と二人の年金を使い会社に迷惑を掛けない様に手作りです。木を伐採し空いた300坪はゆかりがイングリッシュローズを植えつけ、ハウスや手つかずの部分を残すことで有る物を生かしていきます。

樹齢で言えば50年ほどの木が点在していますが、これを新たに購入し植えつけるとなると支柱が目立ち庭の景観に影響します。風も多分強く倒れても枯れる原因になります。高木と言われる木々だけでも生かせれば先代の生きた証になるのでは、早朝名古屋や長野の買い付けから戻り荷下ろしきつい仕事でした。義母も本当に頑張ってました。

不要物が沢山、枯れた物を処分前右脇の木の下枝を整理。

百科事典など少ない時代に性質や弱点と庭木の事は良く知っていました。

ハウス脇

 

自分たちが60歳を超え狭くても色々植えてあるほうが良いのではと考える様になりました。始めたから終わるでもない庭作りです。造園工事では無く庭作りです。高木の植栽が終わり低木から下草の植え付けまでに20年近く養生されていたと考えればおとぎ話のようなバラ園が出来るかも知れません。夫は約束通り淡々と日々の作業をこなしています。

ハウス前の人工林

熊笹や低木実生物が生えて深山の様です

作業前

 

敷地内からハウス前・枯れた不要物を処分後整地予定、石はそのまま使えます。今なら良すぎて私達には買えない金額だと思います。

時より風で葉が舞い散ります。足が悪くハイキングは夢のまた夢だったのに、いつも車の騒音に包まれているお店の有るビル群の一角から抜け出てリフレッシュしています。

夫も手のかかる重労働も現役時代のような煩雑な書類の作成と期限が無いので楽しいようです。良かった。

 

雪が降るまでどのくらい晴天の日が有るのかわかりませんがお店の低木も持ち込めそうになってきました。片付いていく様子は気持ちの良いものです。

 

 

最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。皆様に良いことが有りますように。

 

 

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