小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

秋のお礼肥えキャンペーン

2016年10月29日 16時04分48秒 | ガーデンダイアリー

小さな森の前の街路樹のケヤキ、どんどん葉が落ちています。先週の半分?この2,3日でだいぶ落ちました。

販売用のバラはこんな感じ。そろそろバラも落葉の季節です。夏まで思いっきり伸びてくれたのは良いのですが、箱に入れるため強剪定しすぎましたでしょうか・・・。昨年より花数が少ない気がします。枝が細すぎても蕾は付きにくいですが、短く切った時も先端に蕾が着くまで時間がかかります。去年は12月まで結構暖かかったので遅くまで蕾が着いて咲いていました。今見え始めた蕾は雪が降る前には咲けそうにないです。残りの蕾は2割くらい。これから雨の多い季節、きれいに咲いてほしいです。

寒肥なんて言わずに、未だ暖かいうちに追肥はいかがでしょうか?秋の花後に追肥をすると新潟だと休眠期に入るまでに約1か月あるので冬の準備が整います。栄養が足りていると風邪をひきにくくなるようにバラも、枯れこみにくく翌春元気に芽が出てほしいものです。

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