小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2016.11.2

2016年11月02日 12時42分58秒 | 耕作放棄地

余りに荒れ果てた耕作放棄地、ブログを書きながら有言実行挫折予防。

今日もご来店有難うございます。

 

 

ハウス前にどの品種を植えつけましょうか。雪が降るのと管理のためにハウスから一メータほど離れて両脇です。将来の出口になります。

石の移動は難しいかもしれません。イングリッシュローズに全く似合わない灯篭だけでも移動したい。

地下に埋めてある水道管の位置も確認できました。修理可能になれば水が使用できます。

 

北向きになりますが前は田で日差しを遮るものは少ないですが冬の北風は未知の領域。

スノーグースを脇に植え、手前にヒースクリフでは濃い色かなボスコベルかしら。真っ直ぐ立ち上がるグラハムトーマスかしら。4本オリジナルの支柱を立て横にワイヤーを渡しパネル状に使うかあれこれ考えています。品種を選ぶのは本当に楽しいです。

デイビッド・オースチン社のカタログより

来年のカレンダーの表紙を見ながらイメージを膨らませていきます。足元はどうしようかしら。畑にある材料を活用しましょう。処分とリサイクルを同時進行です。

ラフスケッチを描いて皆で完成をイメージしながら品種選びです。夏の管理次第で品種によっては秋に咲きにくい品種も有ります。なので迷います。

 辛い部分の片付けと楽しい植え付けバランスを取りながら作業を進めて行きます。

夫もモグラ穴に落ちやっと気を付け始めたようです。雪が降りトラックが雪だまりに突っ込み半日かけ脱出も経験済み、色々有りましたーーーーー。雪が降り始めたらスコップと軍手着替えと毛布は積んでおいたほうが良いです。雪国の人でないと分からないでしょうが携帯電話のない時代当たり前でした。使う場面に出会わ無いのは幸いです。

ハウスの中も切り取った後に除草剤ラウンドアップマックスロードの原液を節に注ぎ完全に枯れていますが竹の根がまだ残っています。

竹の葉も拾い随分綺麗になってきました。

ハウス内の不要な枝切

今日はこのスパンだけでも分別終了しました。

枯れた苗のポットを空けているだけで二時間あっという間に本日時間切れ。畑は昨日の雨でぬかるんでいます。堆肥も配達されないままで待つしかありません。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

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