小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。新たに耕作放棄地をイングリッシュローズがメインのバラ園にしようと作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2016.10.15

2016年10月15日 11時30分01秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

余りの荒れ地挫折予防有言実行するため、ブログを読んで頂いて感謝します。

災害に合われご苦労されている方から見たら「荒れ地何て大した事では無い」と家族で話しています。バラ園までの何時到達するのか分からない話、お店の話と一緒に是非お付き合いください。

今朝は良い天気です。植え付け日和。大安吉日満月で一粒万倍の日

 

 

南北、東向きの道路に面しているので将来の入り口にしようと考えています。

角から右が西こちらは裏側になるので手持の古い品種を植えつけます。

西方向

穴を掘りバーク堆肥と元肥マグアンプ

北向きの柵脇から始めました。二時間で12本

植え付け穴にバラを置き隙間に堆肥と土を混ぜた土で隙間を埋め上から足先で踏み落ち着かせます。

午後からは夫のみ除草剤の続きと端まで穴掘り予定。事前の準備が一番大切です。開店時間の10時に十分間に合いました。

春には手に負えなくなりそうな草の芽が沢山、耕運機に絡まりそうな長い草を取り除き次の準備。

 

昨日は南側隣地の側の除草クズや刈払い機だけでは来年すぐに復活しそうな場所です。飛散しても迷惑を掛けない時期限定作業。無農薬、無除草剤、耕作放棄地には虚しい話です。手ごわい雑草も徐々に弱らせ退治を目指します。

 

バラ園への道、最後まで読み応援して下さって有難うございます。頑張らないけど一歩づつ。

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