小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

新潟産コシヒカリの季節

2016年09月18日 06時51分03秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

昨日の午後からの雨が小降りになってきました。

敬老の日が近いです。政府のカテゴリー的には夫も私も老人グループです。農業者の平均年齢は老人グループで構成されています。

夜の風に紛れて稲刈りの匂いがします。虫の音と稲の切り取り時の香り。実りの秋です。幸いなことに新潟は大きな災害も無く秋を迎えています。早生品種の越路早生もそろそろ食べ終わるころ、産地別コシヒカリを楽しむ時期になってきました。まずは普通品コシヒカリ新米。

サンマとアジの盛り合わせ

新生姜の甘酢漬け、ショーガもそろそろ地物が出るはず。

本物の農家さんでは無い我が家、収穫祭はありませんがイングリッシュローズの入荷前のゆったりした時期、会社の決算納税を済ませたら終わりと始まりのお祝いします。事業計画も必要ない小さな会社になりました。尖がった部分は長い年月雨や嵐や雪で丸くなったと言われてますが、無駄無理をしないことで時間に余裕が有れば何事もスムーズに行くだけです。

 

涼しくなってから初めて畑のゴミ出しに焼却場に行ったら、しばらく現れないので一寸気にしていてくれていたようです。妻と娘にあんまり大事にされていない感じなのか、労われて嬉しそうでした。老体で伐採や畑の片づけは大変です。テレビでコマーシャルしている腰のサポーターを買ったら普通サイズで届きそうも無い、日ごろ妻に痩せれば足は楽とか憎まれ口なので互いに小太りでショウ。お腹周りだけと負け惜しみです。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 摘み菜 | トップ | 夕方の水やり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL