小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。新たに耕作放棄地をイングリッシュローズがメインのバラ園にしようと作業を開始

出掛ける前に花苗の移植

2016年10月17日 13時25分10秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

夜中から降った小雨が上がり曇り空、今日もガス工事の騒音です。畑は静かでした。

バラを植えつけて来たので一安心、畑の真ん中なので水やり出来ません。初日に植え付けた株も別に萎れてもいないし大地はやはりすごいです。お店のバラも秋バラが咲いているので夏剪定はバラに合格もらえたようです。秋になると日当たりが悪くなるので春ほどの豪華さはないですが綺麗に咲いています。

 

今日は通常通りです。猫がかき混ぜたパクチーのプランター芽が出ました。全部芽が出るまで棚上で管理しないと足跡だらけ。何でそこを歩きたいわけ。何処の猫なのか数匹今通路を歩き回っています。猫も移る病気が多く今は室内飼い、老人でないと猫は外に出さない飼い方です。何処のお宅の猫ですか。野良ならどなたが餌を与えてるんですかーーー。飼うなら責任持ってあげなければなりません。

いよいよ来週大阪のデビッド・オースチン社さんへ伺います。国際バラとガーデニングショウから早かったです。新潟より秋が暖かい地域はどんな風に咲くのか興味深々です。暮らしてみないと分からないことが沢山です。出掛ける前に残りの種蒔きと移植を終わらせます。

 

 

スカビオサとパンジーが終わればしばらくはお休み。

今朝のボーダー花壇

ローゼル気温高めなので沢山咲いてます。収穫まで行くかしら。真冬にハイビスカスティを飲みましょう。

 

今後のライフワークになりつつある耕作放棄地の整備、終わりが見えない庭作りです苦難を楽しみに変えながらイングリッシュローズを育てていきます。今ある巨木は残していくので実際にバラが植えられるのは限られたスペースです。花壇のバラより同じ品種を植えこめるので色の塊で楽しむようにと考えています。日常狭い敷地に沢山のバラと暮らしてきたのですぐそこまでのつもりが遠く、夫が軽トラを一輪車の様に使っても間に合わないのが分かります。畑で歩いているだけなのに筋肉痛大阪から帰ってきたら疲れてへたり込むこと間違いなしです。

 

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