小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2017.4.20

2017年04月20日 14時29分38秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

種が落ちる前に除草作業、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

南側の畑の片付が始まり敷地の半分以上作業を終了したことになります。伐採予定の木で手に追えそうな枯れ木を処分します。折り重なった竹も一本づつ取り除き足元を確保して行きます。距離は走っていないけれど古い軽トラもう少し頑張れ。除草剤用の噴霧器が届いたのでまずは春の草をやっつけます。勝てそうも無い戦いです。

 撮影係はケヤキやメタセコイアが風で揺れる様を眺めています。

頭の中空になります。ココロに効く気がします。

頑張る力をチャージ出来るような気持になります。

 

フキが昨年少し生えていたところは夏にナス科の雑草の種が実る前に引き抜いたので、日当たり加減が丁度良くなったのか増えています。柔らかいうちに一度収穫して葉ごと茹で細かく刻み佃煮風の箸休めにしてみます。ハウス脇は竹の切り株が残っていて私では近寄れません。夫に頼んでも泥んこにして収穫しそう後始末に手間が掛かると料理する気力がなくなります。食べるだけの参加で十分です。

プロの農家さんが出荷も考え栽培や収穫と工夫しているのを見ています。料理もしないと理解出来無いかも知れません。スーパーでレジに並ぶたびにお惣菜だけの人を見ると、そりぁ簡単でも幸せですかと尋ねたくなります。夫は籠を見ながら「うちは幸せだーーー。」「他所のお宅で良かった。」見よう見まねで作っていた娘の料理も進化しています。「台所が広くないと無理なのよーー。」女性の味方もするふりです。

サラダと目玉焼きこれって料理ですか調理ですか、此処からです。娘の時代は高校では家庭科が有り調理実習は有ったようです。タマゴの黄身が割れて無くてレタスが美味しいだけで幸せです。

今日のお八つ家族のためより講習会のために作るのを楽しんでいるようです。

上手く無くても家庭料理、今では大きな魚もお刺身に出来ます。

やって見せ、させて見て、褒めてやらねば人は育たずだったかしら。

ヨモギ白玉

ヨモギは未利用資源です。

昨日の強風でコブシも桜も花が飛び散り新緑です。

バラは芽が伸びてきました。

 

ご褒美枝豆も発芽してきましたが、カラスが見てたのでベタ掛けしてきました。

除草剤の力も借り耕耘する前に春の一番草の種が落ちる前に草密度を減らします。不要と言ってたはずなのに新しい充電式の噴霧器が調子よくて一時間ほどで今日の予定が終了しました。

「楽でしょ。」「まあね。」素直でないです。親より何でも言い合う同志にならなければ金婚式は迎えられませんよ。

明日の分を午後からしたら手つかずのもう一つのハウスが片付けられます。

 

余りに荒れ果てた耕作放棄地でバラ園までたどり着くには夫の健康次第、道具の力も借りいっぽづつです。

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古い種発芽するかしらルバーブ | トップ | 今朝のボーダー花壇 2017.4.21 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL