小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2016.11.7-2

2016年11月08日 06時42分32秒 | 耕作放棄地

余りに荒れ果てた耕作放棄地、ブログを書きながら有言実行挫折予防

今日もご来店有難うございます。

 

お店の宿根草や今紅葉の綺麗な樹木を中心に畑に持ってきました。特別珍しいわけでも無く店では隅に追いやられていた木達です。

 

敷地が狭く木を植える所のない家が増え、雪が降ればお隣通し仲が悪くなるような時代。

植木屋は時代遅れになっていきました。今は農協さんが生産者さんと力を合わせ直売時代です。小さな森だってイングリッシュローズをメインにバラ関連の資材販売に移行しています。草花を近所で買え無くなり時折高齢の方がお見えになりますが、今の市場入荷品種は何処か好みと違うようで受け入れてもらえません。

過去に縛られずに見たことのない品種を育てて楽しめばよいのに失敗が怖いのでしょうか。新しい品種はコツも無く丈夫と説明しています。イングリッシュローズも新しい品種は病気に強い品種が多くなっています。

この竹を出しやすくするために南側の手つかずの際を草取して道を作っています。植え場所が少ないとか今言い出してますが管理が伴うのが分かっているのでバラを植えるのは北側の畑だけにして、将来貸農園に出来たら良いと思っています。

クズは節から根が出るとそこが肥大してきます。知らなかったです。サツマイモの細い程度のイモになってました。

 

まだまだ先の事ですがベランダ園芸の方に貸し出ししようかしら。そのころ私は何歳かしら。

良いプランは無いかしら。

 頑張らないけど一歩づつバラ園、今日も運よく午前中は晴れです。

 

 最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

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