小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 1017.3.12-2

2017年03月13日 06時51分45秒 | 耕作放棄地

イングリッシュローズの植え付け準備、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

イングリッシュローズの鉢へ植え付けが終わったら、ゆかりも畑に参加出来るように植穴の準備です。20メーター程度なので穴掘りは終了。

6時に日が昇るようになりもう少し気温が上がれば早朝開店前の植え付けも出来そうです。一段低い畑は地下水位が高く支柱を立てたら水が出たので20センチほど堀り2列に並べてみようかと思います。少し肩が出る程度に植え付け土を盛ります。

ハウス脇の鹿児島紅梅

いつ終わるともない作業に「完成を見れるかしら。」とつぶやいたら「もう植えつける所まで来たのだから大丈夫。」元々半分は貸農園でもしようと考えているのだから出来ると夫は楽しそうです。

「5年前から比べたら空が見え、木の脇からでも通りが見えるよ。」

そういわれれば納得です。夫が70歳までに大きな部分が終われば草花や草取りの管理仕事で体力を使う重いものは少なくなります。

 

太い幹は焼却場で引き取ってもらえないので切ったままになっていましたが薪ストーブ派の方が数年ぶりに畑にやってきて持ち帰ってくれました。助かりました。伐採木も資源に昇格できました。土日に天候が安定している春先は久し振りなのかも知れません。

エダマメとトウモロコシを作りたいそうです。本気になってきてます。

 

ニセアカシアを伐採しやすい様に取り置きしたいツバキとモミジの移動をしたい、常緑樹は暖かいシーズンに向かう時期が新潟では移動適期、落葉樹も芽が出る前なら土が少なくても枯れにくいです。夫は植木屋育ちなのでデコボコも掘り返して均して、草取しているうちに平らになるとすごい楽観的。

モグラ穴も上から踏んで埋めます

端のニセアカシアを伐採しても移植は難しいかも

 

おもちゃサイズのリヤカーですが細かい物を拾い集めるのには便利、バラを植え付ければ軽トラが走れます。

「一輪車で良い。」と言ってましたがひっくり返りにくく結局楽な方を使っていました。

フジの根です。

本当に荒れ地だったころはまだ夫も60歳越えた頃でした、忍耐強い夫だから片付いたのだと思います。軽い熱中性後は出来るだけ真夏の作業は休むようにしてきました。最近は一人でケガしてもとチェンソーを使う日や穴掘りの日には同行してます。長く働くには体調管理も大事です。記録係兼連絡係してます。

歩道脇の道路のアスファルト工事の最後の仕上げ日、計画から50年は経って本格的な話になり10年は振り回されてきました。本当に長かった冬眠でした。世の中が変わり過ぎお店の立ち位置も分からなくなり鉢花や花苗を販売しようか今のままか悩んでいます。地元のお客様が春から来て頂けるのかしら。以前のような切り花以外はご注文をお受けする園芸店しても良いのかしら。根拠の無い自信が持てた30代に戻れないし、市場のセリに付いていけるのかしら。午後からはお店にいます。

駐車場に入れないようでしたら向かいのマンションの西角の2Ⅰ番にご駐車下さい。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

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