小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常、ついに耕作放棄地を卒業しイングリッシュローズのサンプルガーデンと装飾的野菜畑を作って行きます。

耕作放棄地からバラ園へ 2017.3.29

2017年03月30日 06時43分53秒 | 耕作放棄地

気温が上がらないまま、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

昨日もゆかりが来れる日のために穴掘りです。お客様のご予約の無い午前中限定なので進みませんがあと半日が二日で持ち込んだ鉢植えは植え付けが終わりそうです。

 

柵と鉢の間は除草剤を散布予定。頑固そうな草だらけかき混ぜても無理です。

真ん中のアスファルトまで掘れたので次は通路に沿うように溝を切ります。

残土が山になっているので入り口の水たまりになるところに埋めます。

草ソテツ、新潟ではコゴミという山菜

大株のクリスマスローズを地植えにしたので見ごたえあります。落葉樹の間にも植え付けたいので今年は苗を買えそうです。

 

日陰や日向に合わせて植栽して行きます。いずれ植栽の参考になれば良いのですが。

 

チームで働いてきた私と一人仕事の長い夫、意見が合うわけも無くゆかりが植え付けしようと思う場所で無かったりして無駄に疲れているのを見るとアーー。考え方が違うのは仕方ありません。始める前に説明しても違うことがやりたいらしい。

その都度軌道修正し半日で植え付けできる様に下準備です。「無駄に働かずに結果を出せ。」と「お金のかからない改善は気働き。」関わった先人の教えを思い出しています。

店も花苗が送られてきても同じ会社でも出荷地域がそれぞれなので運送会社が全部違い受け取るのも手間です。ナーセリーも運営できる価格が継続できるのも大手種苗会社の傘下に入り大量に同じものだけ作る子会社の様な運営になっているようです。

生産者さんも世代交代時に廃業する人が増えたようで少し前に見かけた植物も生産されなくなっています。

欲しい植物は見かけたら出会いものと思い購入をお勧めします。

 

友人が夕方店に来て斑入りのアリッサムを見て古株になり更新しようとか言いながら買って行きました。同じものを植え続ける友人タイプと新しいものに植え替えていく私タイプ、園芸が趣味でも違います。時々旅に出かけ全滅とか話しているので変化を好まないのか植物に詫びているのかでしょうか。「楽しかった有難う。」と新しいものにしても良いのではないかしら。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

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