小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2017 .5.17

2017年05月17日 13時27分30秒 | 耕作放棄地

防草シートの前に草取り、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

数年まえの円高の頃に買い置きしている英国製の木製アーチ、最近何を何処に設置しようか気になるので時間が有るとカタログを見ています。しっかりアーチ状にツルが覆うのには3年以上掛かります。木製なので足元にコンクリート土台を設置して乗せようか、いつ行っても畑はそれなりの風が吹いています。場所も選ばなきぁ。

 

園芸人口が減っているのか素敵なガーデニング資材も出会いものになっています。好きなものは見つけた時に購入してます。

ミニハクサイ・タイニーシュシュの込み合ったところを抜いたもので簡単キムチ風。

冷麺の季節かしら

コマツナの煮浸し、好きなだけ食べて良いです。鮮度が良いと直ぐに火が通ります。食卓は緑が溢れていますが次はトマトになるかしら。

 

 

 今は野菜畑に使い土を育てていますが秋には新しい品種を植えつけたいと考えています。大きめの花が好き。時々思い出してカタログとデーターを検討します。

ハウス内にトマト定植

定年後二人で娘たちの邪魔にならずに楽しく暮らすための最高の遊びを今しています。園芸は仕事にする程好きでした。夫も家業では有りましたがきつい伐採や片付けも、テレビ三昧よりは楽しいといつも言っています。帰り道「楽しかったね。」と明日の予定を話しています。

最初の頃は「何でこんなに荒れ放題。」と愚痴の言い合いでした。

キャベツ・ヤヒコとコールラビー苗が育つています。何処に植えよう。劣化苗にならない様に作業が急がれますが消費が追いついていません。冷蔵庫にストックが一杯。毎日収穫しても翌日には育っています。店の畳一枚の畑もミズナやカラシナが育ってきました。

発芽率が良いので一粒づつ蒔いて見ました。週に一個程度しか食べないのに虎タヌです。キャベツが怖いーーーー虫よけネットの下に植え付けます。

バラの咲く季節になりました。宿根草の苗も出会いもの、次回にと思っても生産者さんが止めていたりで手に入らないことも多いです。店頭で人気が無いなら全部私が個人的に買います。バラ園も脇役が大事と考えているので、種の世界も秋にしか手に入らなかったり季節ごとにチェックしています。

草取り前

根かフジか伐根は大仕事です。

思ったより害虫が居ません。

宿根草は市場、卸屋さんや種苗会社さんと色々なルートを駆使し手に入れています。一朝には集まりません。種蒔きもしているので3年あれば結構育つと思います。畑はゆっくりと時間が流れているのに私たちは急いでいるかもしれません。

 

 

店頭でイングリッシュローズも販売終了になっている品種も有り「あの時買えば良かった。」と残念がられても世界で販売されているので日本だけ古い品種を販売し続けるのは無理が有ります。

一目惚れならまずお名前と写真を撮り、秋以降本格的に探すのが近道です。そろそろ完売の品種も出始めています。本当に好きな物を手に入れるために働き、無駄を省いて暮らしています。大量に満遍なく何処の店でも販売される時代は終わっているようです。やはり手間暇何て関係なく園芸好きな人が園芸に関わり続けられるんです。

 

 欲しいものがある人は幸せ。私もイングリッシュローズで欲しい品種は最新品種、見ていないものが欲しいのですから果てしないです。南側の畑の草取りと整備を早めたいけれど、そこは最強の雑草の宝庫です。今日はバラの足元の草取り三昧でした。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

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