小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。新たに耕作放棄地をイングリッシュローズがメインのバラ園にしようと作業を開始

バラ園への遠い道のり 2016.10.14

2016年10月14日 08時25分24秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

初日から雨でくじけました。

普段のお店営業に支障を及ぼさないように早朝作業をするためには、夕方トラックに積み込みが必要それとも前日に持ち込翌日短時間で植え付けかしら。細かく撮影してブロックごとに作業を進めるか、お店で狭くて困る場所の鉢の移動が先かしら。梅の木四本と杏が一本これはどうしましょ。

雑草に負けない庭木がやはり先。バラの鉢に生えたツユクサの種が今にも落ちそう、畑に持ち込みたくないので今のうちに取除かなければ。段取りを考えています。

夫の両親が植木の卸売りのために使っていた畑。義弟が引継ぐはずだったのに介護や実際相続となった時には都合の良い時だけ長男を持ち出された結果、耕作放棄地の持ち主になってしまいました。両親からは苦労して手に入れた土地と聞いているので綺麗に使いたいと想いをつなげます。喜んで使えば荒れ地もバラ園にキットなれます。

多くの農家さんは高齢まだまだ若僧の夫、これから何年頑張れるのかしら。造園業を止めてから整備だったので道具も予算も無く、業者さんに引き倒してもらっただけで2年掛け山ほどの大きな伐採木を細かくして処分できたのですから低木は案外早いかも知れません。バラは鉢植えで古株でも夏大きく揺らしたりすると枯れる率が上がり植え付け適期があるので限られたタイミングです。

 

ここまで遅れた作業折角なので2016年10月15日

大安吉日で満月、一粒万倍の日に最初の一本を植えつけます。

 

 

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