小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2017 .6.14

2017年06月14日 12時15分22秒 | 耕作放棄地

続きの天地返し、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

コツコツと作業を進め冬までに植えつけられるように土づくりを兼ねて耕しています。木を伐採するときにフジやクズのツルが絡まり根ごと抜けてしまった場所なので楽そうです。今迄切り倒した根を苦心して掘り起こした場所と違い思いの外土中に何も無いです。私は草取りと手の掛からないバラの季節に合う宿根草のデーター収集をしています。花の季節を合わせるのは地域により差が有るので結構経験が必要です。

コモンマローの花を取り乾燥させてハーブティーに、ウスベニアオイとも呼ばれます。

 

また畝が出来ました。抜いて見ないと分かりませんが多分劣化苗、残りの落花生の苗を植え付けて見ます。太りそうです。「食べなければ良いだけ。」夫の一言、新潟で私が育った地域は殻付き茹でピーナツの食習慣無い、土が粘土質で作りにくそうです。

東京出張の想いでの茹でピーナツ。歩き回り疲れ切って新幹線の時間待ちでビールを一杯。そんな事していない夫には分からない夕暮れの景色、ほぼ共有の記憶が無い私たち夫婦。娘たちや付き合ってくれた姉との思い出です。

 

秋収穫の茶豆べた掛けで直まきしたらどうかしら。豆類の苗作りが下手なので楽したくなってます。夫の汗と労働に感謝してご褒美枝豆かしら。ハクサイの跡地に何栽培しようかしら。食べ残しても良いのがコマツナでした。残念ながら隣の少しだけの小松菜にハクサイにいたゴマより小さい虫が葉を食害していました。なのでセロリにすることにしました。同じ野菜を栽培し続けるのは難しいです。

昨年の11月に適期植え付けです。一度も水やりしていませんが新芽も出ています。

 

 

 

バラたちには花後のご褒美肥料とオルトラン粒剤を撒きます。カミキリムシはまだ畑で見ていないのですが予防です。店は近隣の手入れの悪いイチジクのせいで毎年現れ捕殺です。畑は田の真ん中なので思いの外害虫が居ません。我が家が発生源にならない様に除草と適切な管理をしていきます。

ホースを繋いだので水やりしたくて仕方ないのですが、野菜以外は水やりせず育つか見守り中です。

 

 

 

 低農薬の野菜と食べなれた味付けで次女も少しづつ食欲も出、元気になっています。もうしばらく居られるのでノンビリシテ暮らせば良い時代、自分が次女を生んだ頃は休んで無いわーーーー。無理は必要無いです。甘やかしてもらうだけでも元気になります。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

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