小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。新たに耕作放棄地をイングリッシュローズがメインのバラ園にしようと作業を開始

冬用の帽子

2016年10月20日 06時26分16秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

日々園芸三昧、晴れてます。

色々やって散らからないのと好みは手編みだそうです。

何時の間にか編んでくれました。61歳になりました。自分の年齢間違えるような人ですが周りが教えてくれます。年齢より年上に見られたくて背伸びしていた時期が有りました。

 

 

 

昨日は園芸の師匠が来店、園芸よもやま話で楽しみました。だんだん手間暇かかる園芸共通の話題で盛り上がれなくて寂しいと珍しくこぼしてました。八十歳の誕生日を迎えられたようで目標です。「俺より先に行くんじゃぁないぞ。」病気をしてからいつも会うと父親の様に語ります。

「大丈夫見送って差し上げます。」

園芸は知識の蓄積、師匠に新潟でのそら豆の蒔き時を訪ねたら「買って食べなさい。農家の応援しなさい。」「そーなんですがー、夫が畑に行く楽しみのために蒔いて見ようかと思うんです。」「お隣の方にいただいたものが取れたてですごくおいしかったのでもう一度食べたいそうです。」

収穫作業でもないと黙々と草取りと片づけを続けられそうもないので晩酌の一品と考えています。

棚の上の叔母にあげようと蒔いたホウレンソウのプランターや花苗を見てチェック入ってました。

「今時種まきからですか。販売しているのだから仕入れろ。」市場に出ない植物や品種を蒔いていますよ。師匠に花苗をお土産に出来る程上達したので満足そうでした。

 

片付けている畑の地域の古くから家、周りに理解されるためにも説明しました。更地売却も考えましたが生涯の楽しみのバラ園作り楽しいです。公開まで行けるのかは今後の課題です。

「応援してるよ。俺が元気なうちに綺麗なところを見せてくれ。」「はい。」約束して見送りました。

 

最近皆さんに耕作放棄地を片付け始め応援していただいて感謝しております。ご馳走様です。

有難うございます。デザインを考え植物を選びこんなに楽しい事有りました。

頑張らないけど一歩づつバラ園。

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