小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2017 .5.18

2017年05月18日 15時54分27秒 | 耕作放棄地

宿根草の植え付け、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

段差ができると植えつけにくいので今のうちに手持ちの宿根草を植え付けます。昨日も不安定な場所で腰掛けているバケツから転げてしまいやっと立ち上がったので草取りしながら地面を平らにしています。土は柔らかいけれと鎌が危険、あーーー怖い。

大相撲が始まりましたが、力士さんは青あざとかならないのかしら。フカフカの土に転んだのに数日後に大きなあざになり驚いたことが有りました。筋肉の強さが違うのね。

 

気温が上がる前にミニセロリの収穫、冷製パスタの季節です。料理をしないと家庭菜園の野菜が台所で溢れます。大した量の種を蒔いたわけでも無いのに十分です。夫は自分で植えつけた野菜が育つのが楽しみの様です。

2000年に購入したルバーブの種一つだけ発芽、奇跡です。

今日も植え付け前に根の掘り起こしです。

セージとムスクマロー

オレガノ

紐から右側を草取して宿根草を植え付けます。紐左側は防草シートを張る予定。

草取りの度に土中深くまで鎌で根を切り取るようにしています。種からも沢山生え根も越冬する厄介者の洋種ヤマゴボウ、あちこちに見える鉢は他の草と一緒にせずまとめて焼却場へ持ち込みするために回収用です。耕運機でかき混ぜたら何処でも育ちそう。

昨日撮影 イングリッシュローズのボーダーと大型に育つ品種の間は草取りしやすい様に一年草を植え付けます。管理作業の簡素化が維持の決めて、むやみに宿根草だけにすると後悔します。毎年違う草花で違う表現が出来ます。

鉢花でのフラワー装飾の経験が生かせます。

 

ゴールさえ見えない距離の河川敷の草取りや室内園芸装飾と農薬管理どれも無駄な知識は有りません。忙しい合間でも学んだことは生かせる時が来ます。草花の植え付けを教えていますが長い事教えて来たけれどセンスは別物夫には無理させない、真っ直ぐって目印が無いと結構難しいです。必要な道具を全て持ち歩くとか足が悪いので事前準備の大切さがわかります。広い場所で短時間で成果を上げる工夫が無いと忘れ物を取りに行っている間に時間が過ぎていきます。一緒に仕事をしなかったのでそれぞれ自分流。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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