小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

耕作放棄地からバラ園へ 2017.3.6

2017年03月06日 13時58分00秒 | 耕作放棄地

ウメの木植え付けました、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

ウメの木をどこに植えるか大まかな場所を決めていましたが防草シート張りと、西側の敷地内の木をどうするが決められないまま雪が降ったり雨になったりで迷っていました。

東側入り口付近から西

東側の入口から北こちらにプルーンめったに吹かないけれど東寄りの風育つかしら。角に向かい野菜を植え付けます。まずはジャガイモとトマトや夏野菜。

敷地の南角近くから北

此処をどうするか

柵から2・5メーター離れ植え付け、店で長い間鉢植えだった木です。

 

柵とウメの間に2メーター幅の防草シートを張ります。やっと決められました。南側にはウメを植え入り口の脇はアンズを植え北方向にプルーンを植えます。バラの咲くころ何か実っていたら楽しいのでは。

 

昨日べた掛けに支柱を立てトンネル状になったので、心なしか立ち上がっていると思えます。支柱の仕方で意見が合わず、未経験者なのに譲れない夫。結局べた掛けシートの幅に合わせるしかないのに物のサイズが頭に入っていないと無駄仕事が増えます。

だから畝の幅は60にしてとたのんだはず。カタログで商品を取り寄せるのが仕事の園芸店確認の連続なんですよーー。安い資材を使いこなすには家庭サイズの畝幅なんです。

今日の味噌汁の具のお土産、今年は11月に種蒔きして見ます。ひと月違えば真冬でも収穫出来そうです。理屈が分かっていても蒔かなければ発芽しません。作業していれば何かしら収穫出来ます。師匠が話していた間引き菜の味噌汁の美味しさは格別です。大きくなってるのはプロにお任せします。

 

姥ケ山インターの一つ先のアピタ亀田店の西側の入り口近くのパン屋さんへ道草好きなので買い物です。忙しいとつい動線を変えることも無く時短や効率といった行動なので代わり映えせず退屈だわと平和な日々を有り難く感じながら送っています。人の弱点に見える飽きるのは同じものを食べ過ぎない事なのかもしれません。暖かくなると取り寄せ小麦粉、ホームベーカリーでこねるので本物で無いかもと言いながら手作りパン。余りに柔らかいパンはバターと砂糖が沢山入るのを知ってからハード系のパンが好きです。デ二シュ系を沢山お買い求めの方がたまたま見かけるとふっくらしている方が多いんです。

 帰りは市の焼却場をいつもとは反対方向から見ながら農道を走ると畑脇の道に出てくるのが分かり、いつもなんで農道に一般車が込み合うのか少しだけわかりました。結局仕事の視点でどう来て頂けるか考えて確認している自分達です。

 

 

時間を見つけては種が発芽したか確認しに行き、晴れれば夫は耕運機で整地してます。

ハーブ種の中で最初にコモンマロー発芽しました。

特別の事でも無くなりつつある畑通いです。最短で完成させたくなっていますがまだまだ先です。三年後はどれくらいに育つのかしら。疲れるけど楽しいです。道が空いているお昼過ぎに返ると信号に掛からなければ5分ほどで帰れるのが分かり近さを実感し始めてます。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

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