小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常、ついに耕作放棄地を卒業しイングリッシュローズのサンプルガーデンと装飾的野菜畑を作って行きます。

耕作放棄地からバラ園へ 2016.12.20

2016年12月20日 13時45分01秒 | 耕作放棄地

伐採が進みましたが、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

今日からバラの植え付けを再開します。

オールドローズを植えつけ始めた所で、イングリッシュローズの入荷が始まり発送植え付けと作業が進み年末になりました。ゆかりだけ2カ月不参加で植穴も雨で崩れ始めています。

例年皆さん年末年始は家族のために時間をお使いになるようで比較的発送も少なくなります。バランスをとるのが上手い方が園芸家には多いのかも知れません。

伐採予定のカイズカイブキ

ハウスの屋根にぶつかっていたので伐採しました。

すぐ後ろに花梅の木

 

雨が降って来たのでハウスの中のオリーブを剪定してハウスの出入り口から外に出すために根回しできるようにしました。

20年目に水をやって終わり、いつもは屋根の隙間の雨漏りの水だけでした。幹にもカイガラムシがびっしりで思い切って剪定しました。軽トラ一台分の枝でした。ユニック車が無いので人力で出せるサイズにしました。ハマキ虫の退治も兼ねています。

目測ですが間口九メーター奥行き十八メーター程度のハウスです。上手く使えば年中野菜を作れたはず、花苗も無加温で春販売の物なら栽培できたはずです。設備が有っても利用しきれなかったようで、片隅にダイダイや夏ミカンとひっそりと根付いています。

作業前

風除けになっていたオリーブを切り、雨が降って一気に10度まで気温は下がりました。

紫色のカラシナ

ルッコラ

ベビーリーフレタスは発芽してから植えつけましたが葉1枚分育っています。収穫目的というよりは栽培できるかの検証です。店から車で五分以内で大きなショッピングセンターが有るので畑に来ることの方が大変です。

今年の年末はいつもと変わらないので晴れ日を大切に使います。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

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