小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

秋バラの花色

2017年09月22日 08時37分48秒 | ガーデンダイアリー

朝の気温が下がりバラの花の色が濃くなってきました。花形は・・・。今ぽつぽつ咲いている花は8月末頃についた蕾なのでまだ花弁数少なめ、品種によっては花小さめです。

↑アブラハム・ダービー

↑モリニュー

↑ゴールデンセレブレーション

↑ボスコベル

↑クィーン・アン

 

↑ロアルド・ダール

↑サージョンベッジャマン

 

これから更に深い色合いになってきます。結構深めに夏剪定したのでまだ蕾になっていない芽も。これから作蕾は10月下旬以降の開花になります。11月に入ると落葉し始めてしまうのですが空気が冷たい時期に咲くバラも素敵です。

もうすぐ9月も終わり。秋バラの送料648円も終了です。10月1日以降の送料は以下の通りです。

 

秋バラ(ヤマト運輸で160サイズの箱に入れ出荷します。)
北海道 940円
東北   690円
関東   690円
信越   690円
東海   690円
北陸   690円
関西   690円
中国   690円
四国   860円
九州   940円
沖縄   3780円
※沖縄県はゆうパックで発送もできます。2,360~2,690円です。

花後切り戻しし140サイズ以下の箱に入りそうな場合は北海道、四国、九州、沖縄の送料が若干お安くなるかもしれません。

9月30日出荷までなのでお探しのバラがあるようでしたらお早めにどうぞ。宜しくお願い致します。

 

 

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グリンピースの植え付け準備

2017年09月22日 06時07分37秒 | 家庭菜園

お早うございます。晴れてます。

最低気温が20度以下、室内もひんやりして来てます。

 

台風で折れた立木は細かく切り処分しました。いつもの種蒔きと同時に片付け、植え付け場所を整備しています。9月22日撮影

グリンピース「わこうど」の年内収獲を目指して畝を作ってみました。雨の前に苦土石灰と肥料を入れ耕耘済です。

 

店がある地域より車で10分なのに降雨量が少なかったようです。

マルチングが曲がっているので目安棒を並べ穴開け。木枠にキァンバスを張る経験も無い夫には説明しても無理かも。人数が多すぎて教室に入れない時代生まれと、社会が落ち着いたころに生まれ育った違いなのかしら。手仕事のコツは色々な作業の積み重ね、左手が使えないので説明にいつも苦労します。結局性格出ます。曲がっていようが野菜は植え付けられます。

家庭科や美術と丁寧に教えてくれた教師の皆さんのお陰、私はこんなところで役立っています。

 

半年ですが色々栽培してみて普通のキァベツとニンジン、ダイコンは食べる量が少ないので買うことに決めました。どうせなら配って喜ばれ近所の農家さんの邪魔にならない害虫の少ない作物にします。

ムラサキキァベツは案外青虫が食べていません。モンシロチョウも素通りしました。

レタスも暑い時期用の品種でしたが先端だけ食べたら脇芽が伸びてます。家庭菜園で無ければ地際から切り取りこんなの栽培しないかも。

食害する虫は少ない。

いつの間にアオガエル、虫取りしてね。カエルは土掘れるのでネットの隙間から侵入したのだと思います。これはブロッコリーなのですが夫はハクサイもキァベツも見分けがつかないと告白。ヒェッーーー。そうだったんですね。

植木屋は害虫を呼ぶので野菜を栽培しない。なるほど。

祖母や母が家庭菜園を庭でしていたのを見て育ったので当たり前と思っていたことでした。鍬が使えない農夫です。

 

今日グリンピース植え付け予定。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

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