小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

葉狩り後のバラ

2017年09月10日 07時23分49秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

 

爽やかな秋晴れの朝です。

 

秋のバラを楽しむために夏剪定後約20日経ちました。

配送のサイズが厳密になり昨年よりさらに10センチは短く剪定したようです。

順調に新しい葉が出ています。

 

蕾も見え始めています。

10月10日頃開花予定で作業を始めるのが8月20日頃、最低気温が20度程度に週間予報で確認出来る頃を目安にしています。

新潟より南の方は少し遅め、北の方は早目地域により差が有ります。あくまでも目安です。

シュートは葉狩りしないで真直ぐに支柱に縛り脇芽が出ない様にするのが、北国では寒さで枯れこみを防ぐ方法です。

夏の終わりに水やりを手抜きすると、一気に黒点病が出て黄色く落葉するのは、新葉が出やすくする為と考えれば、バラは合理的に次世代の種を残すために生きていると考えられます。

種が出来無い品種が増えてもそこは変わらず残っているのでは。

 

四季咲き性が強い品種が増え病気にも強くなると少しの変化で心配しやすいですが、夏タップリの水やりの時間午前7時頃までに終わるか、午後6時以降与える。鉢植えは根が傷まないように移動しない。

などいくつかの注意点を守っていれば気温が下がり適温の20度になるとともに回復してきます。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

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