小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常です。イングリッシュローズがメインのバラ園にしようと耕作放棄地で作業を開始

夏剪定後のバラ

2017年09月04日 06時37分07秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

 

8月20日から始めた夏剪定のイングリッシュローズは気温が下がったことも有り、順調に葉が出始めています。追肥の効果も出始めています。

 

何時までも残暑が続く年も有りますが、最低気温が20度前後となり生育適温となりました。このままゆっくりと秋が長いと秋バラは美しく開花してきます。目安は10月10日ごろに開花するように剪定しています。此処で一度殺虫殺菌剤散布して新芽を食害する虫を退治しておきます。店ではオルトランⅮⅩ粒剤と肥料を一緒に撒き防除し、殺菌剤だけを散布します。

古い病気の付いた葉は剪定時にむしり取っているので茎に散布して行きます。足元に落ちた枯れ葉を取り除き捨てるのもお忘れなく。

畑の方は葉が落ちているのでこのまま1年目の秋様子見します。種が出来た所だけ切り戻していきます。草取しながら秋野菜のために畝作りで掘り返しているとコガネムシの幼虫が居ます。鉢植えだと大量発生すると枯れる原因になるのでオルトランⅮⅩ粒剤が土中の虫にも効果が有ります。


畑はイネ科の草から来春咲く草へ移行期ですです。エンドレスの草取です。

気を取り直すための家庭菜園の収穫野菜まだまだ夏野菜は取れ、カボチャを収穫しながらツル片付しています。

 

少し未熟な白皮カボチャ・夢味懐かしい感じホクホクよりサラリとした感じです。これも有りです。

 

畑の野菜でタイ風野菜炒め

一本だけ育ったシシトウガラシ何故か辛いのが半分どうしたんですかね。

夫の皿に辛い物が集中、むせいでました。

 

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

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