佐賀の親父の独り言

ただの独り言
一応、寺の住職させて頂いております

うちで校区の催し

2016年10月12日 16時10分31秒 | Weblog

10月の自治会長会がありました

また、別件で水面下で「心を育む」部会の部長さんが動かれています

11月の最終の日曜日にうちのお寺で催しものを企画されています

浄土真宗の僧侶の方が聞かれたら怒られそうな企画です

名付けて「座禅会」

部長さんは、以前から座禅を組んでみたかった

一度、叩かれてみたいんだとおっしゃっていました

お話をもって来られた時に「浄土真宗は座禅は組みません」

とお話をしたのです。

「禅宗のお坊さんが来てくださるなら、場所は提供します」

と話したところから話がどんどん進んでいきました

丁度、心を育む部会に禅宗のお坊さんがいらしたのです

うちは場所を提供するのと、私の法話の時間を頂きました。

さてさて、どれくらいの人が来てくれるのか?

 

日頃、敷居の高いお寺

日常の生活とはかけ離れた異空間で、自分自身と向き合ってもらう

というコンセプトです

事の発端は、私が部会で「心を育む」ってどういうことか議論しませんか?

と問題提起をしました。

いろいろな話がでて盛り上がったのですが

中学の先生が、今の実状「親子の会話がない」

「親は、会話を望んでいるが、距離感がつかめない」

との話を受けて、親子の会話ができるきっかけはないか?

というところから部長さんが提案して下さいました

今日も、ターゲットを確認しようという事になり

小学生5・6年生、中学生という事になりましたが

一般の方もOKという事だそうです

(低学年はもたなくて、折角の静寂が味わえなくなる可能性があるとの意見でした)

さてさて、何組の親子が来てくれるでしょうか?

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