
ラピュタはなんか生理的に苦手だ。とかこんな事書いてるとお叱りを受けそうで怖いので千尋のジブリの好みの話はこれ位にしておきます。ストーリーとか連日のようにワイドショーで流されてるのでみんな知ってるとは思いますが一応千尋っぽく書いておきます。★ストーリー★父の残した帽子屋で働く18歳のソフィ(倍賞千恵子)はある日美しい青年魔法使いに軍人にからまれた所を助けられる。空を歩く夢のような出来事に心躍るソフィ。その日の夜帽子屋を荒地の魔女(美輪明宏)が現れソフィは呪いをかけられてしまう。呪いで90歳の姿に変えられたソフィは家には居られないと荒地を目指す。ひょんなことから四足で歩く不思議な城に乗り込んだソフィ。その城は美女の心臓を喰らうと噂される魔法使いハウル(木村拓哉)の住家。そしてその城に帰ってきたハウルはソフィを助けてくれたあの美しい魔法使いだった。
原作はイギリス人童話作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの”魔法使いハウルと火の悪魔”。いやーなんつーかジブリでした(笑)ラブストーリーと詠っていますがやはりアニメの話だなーって感じのラブ話でした。まあその辺はご愛嬌
ジブリにすっごいラブストーリーやられてもやだし。1回目に観た時はホントは”東京タワー”を友達が観たがっていたのですが、もう立ち見状態だったのでハウル観ました。まあ千尋が本当に観たかったのは”オペラ座の怪人”だったんですけどね
1回目はなんか「思ってたほど面白くねーな」とか思ったんですが、今日2回目観たら「意外と面白いかも」と思いました
でもジブリ映画なのにちょっと理屈っぽいのが多すぎてその辺はあまり好きじゃ無いのですが、相変わらず景色はキレイだし人物の絵も可愛かったので安心して観れる映画でした
建物の色使いとかとってもキュートでございました。ただどーしてもいつも突っ込みたいのは宮崎駿映画のヒロインの女の子がみんな顔を両手でおおって泣くのはどうにかして欲しいです
そんな泣き方する女いねーよ
居てもやだよ
”千と千尋の神隠し”や”もののけ姫”とは違って好き嫌いが別れる映画だとは思いますが、少し大人向けでファミリーで観るのに良さそうな映画でした
これはやっぱりちょっと女の子向けのお話かな


単に一番最初に見たから印象強いのかも。
そういえば以前友達が
「ナウシカとラピュタで比べると、女はナウシカ、男はラピュタファンが多いんだよ。それぞれ同性の主人公の活躍に惹かれてるんだって!」
って言ってたなぁ
あ! トトロのメイは顔押さえずに泣くぞw
千と千尋の千尋も顔隠さないで泣くよw10歳以上の年頃の娘が変な泣き方するw
つーか今日千尋って文字いっぱい出てきてまぎらわしー
同性の主人公モノが好きってのは定説だよねー
同姓に憧れる?
違うぞ〜
同姓に憧れるんじゃなくて・・・
逞しいとか、強い異性に憧れる
そんなワタシはやっぱり・・・以下省略
わたくし的には面白かったと思うのですが…。
でもやっぱりナウシカやラピュタに比べると最近のジブリはパンチが少ないかも。
泣き方・・・言われてみれば!
今まで考えたことなかったです(笑)
宮崎駿監督にベネチアの「栄誉金獅子賞」が決まったそうですね
なんか嬉しいです。
たぶらかす話なんだな♪
さて2個目の紹介だよん様♪
ちなみに女王様とは関係ないよん様♪
URL参照
千尋は何気にラピュタとかナウシカより最近のが好きな変な子です
ハウルいろんな雑誌で酷評書かれてるけど結構いい話ですよね
泣き方は気がついたら超気になっちゃって
ベネチア国際映画祭は日本映画の評価高くてちょっと嬉しいですよね
キミの瞳に乾杯
これも観たこと無いけど有名なやつだよね