
”ケンカ別れした恋人の記憶を消してしまいたい”そんな気持ちなんて千尋は・・・・・超わかりますよ!
千尋も思ったりするよ
・・・・って思わず日記に何書いてんの千尋?
落ち着け
とにかく非常に興味深かったエターナル・サンシャインをDVDで観ました
アカデミー脚本賞を受賞したこの映画
あらすじに心惹かれて借りて観たのですが・・・
★ストーリー★バレンタイン前にケンカした恋人と仲直りしようと彼女の職場を訪れたジョエル(ジム・キャリー)は恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)のよそよそしすぎる態度を疑問に思う。それはクレメンタインがある会社に依頼してジョエルの記憶を消去していたせいだった。その事実を知ったジョエルは自分もクレメンタインを忘れてやろうとラクーナ社に記憶除去手術を依頼し手術をはじめてもらったが、手術中の夢の中でクレメンタインとの思い出の数々がよみがえってきて・・・。

もし自分の記憶を消されていたら千尋は悔しさのあまり思い出させようとやっきになってる間にもう一度好きになっちゃいそうだ
結構しょぼい娘なんです
まあそんな千尋がしょぼい話を書いても、読んでいる方は面白くもなんとも無いと思うので本題の感想です

前情報で見たあらすじは凄く面白かったのですが実際に観てみるとなんだかちょっと眠いような・・・
夜中にひとりで観たのがいけなかったのかケイトのやりすぎカラーリングのせいなのか(わかりやすくしたんだろうけどもうちょっとなナチュラルにして欲しかった)予告のほうが面白かったような・・・
千尋はオチが予想できるようなやつでもラブストリーものは比較的いつも感動できるのですがこの映画はイマイチだったかも

それは恐らくこの映画に出てくるキャラクターにあんまり感情移入できなかったせいかと思われます
”エキセントリックでナーバスだけど不思議な魅力に溢れる女性”というクレメンタインのキャラとかなんだかちょっと古いような気がしてしまいました

ただストーリー設定はすごく好き
”別れた恋人の記憶を消したい”なんて誰でも一瞬くらいは思った事があると思うし、”そんな事したらどうなるのか?”とかちょっと知りたいよね
結果予想通りな感じでしたが(笑)ジョエルの手術中に繰り広げられるラクーナ社の人々の人間模様とか面白かったです
いい娘ヒロインなイメージのキルステン・ダンストがちょっと悪い感じの人間らしい女の子になってていい味出してた
そしてイライジャは何でいつも恋愛偏差値低そうな役ばっかりなんだろう
しかも今回に至っては変態の領域に軽く足を踏み入れている
イライジャ好きとしてはちょっとせつないぜ
だからシンシティの時みたいないつものイメージと違うぶっ壊れた役がちょっと嬉しかったりしましたね

お気に入りのシーンは凍った湖にジョエルとクレメンタインが寝転んで星を見るシーンと、ジョエルの意識の中に出てくる雪の海岸で2人じゃれあってる(?)シーンです

凍った湖で星を見ながらふざけ合っている2人が微笑ましく可愛らしかった
つうか千尋のお気にのシーンってこの2人にしては珍しく仲良さげなシーンってことかしら
主役の2人はなんだかケンカばっかりしてるカップルだったような気がします
その辺がなんかリアルだよね
エターナル・サンシャインは好みがはっきり出る映画かな
千尋はそうでもなかったけどどストライクにはまる人も多いんじゃないかと思います
千尋がそんなに気に入らなかったのはきっともう好みの問題だと思うので楽しめる人はがっつり楽しめる映画だと思います


もしラクーナ社が実在したら、あなたは記憶の消去を依頼しますか?
なんだかんだ言っても千尋はNOです
(笑)blogランキング参加中



ともやもやっぱりNOですね。
よく女の人なんかは、彼氏と別れるとその時間そのものを否定(無かったもの)する人がいますけど、その気持ちは分からないなぁ。
だから男は女々しいっていわれるのかな?
ともやなんかはその付き合っていた時間も含めて、今の自分があるんだからって思っちゃうんだけどなぁ。
心底人を嫌いになったことがないのほほんな性格だからしょうがない。
うんうん。
やっぱりNOですよね
消しちゃったら今の自分自身が消えちゃう気がしますもんね
しかし、千尋は終わった直後は「記憶消したい」とか「時間を返して」とか思ってしまったりします
落ち着いてみるとそうじゃなくなるんですが、私はまだまだ修行が足りないみたいです
トラックバックありがとうございます。
>どストライクにはまる人も多いんじゃないかと思います。
ストーリー的にはストライクゾーンでしたが、ちょっと悪ふざけなとこが嫌で、それがボクにはマイナスでした。だって誰よりも(恋愛の)記憶を消したくないって気持が強いんですもの(^^ゞ
出来すぎたラブロマンスよりも共感出来ました
(*^▽^*)
ラクーナ社が実在したら・・・消したい記憶が1つあります(笑)
若気の至りで〜
キルスティンの新作「エリザベスタウン」もいいですよ
消したい記憶・・・山ほどある・・・未練がましいので・・・
この作品は今年見た中でもなかなか
素敵な映画だったと思います。
想うから・・やっぱり何度も
繰り返しちゃうんでしょうね・・!
TBありがとうございました*^^*---☆
ちょいそれたストライクだったのですね〜
何やらステキな恋愛をしてきたようで羨ましい限りです
このケンカばっかりしてる感じがリアルでした
ジョエルが仲直りに行こうとしてたトコロを見ると”ケンカ
やっぱり消したい記憶がある方も居ますよね〜
”エリザベスタウン”チェックしておきます
私はベタですが”チアーズ!”の時が一番好きですよ
私も一時は消したいと思ってしまった記憶がいっぱい
なんだか考えさせられる映画でしたよね
独特な雰囲気がステキでした
記憶が消えても本当に恋した相手にはまた出会ってしまうお互いの引力がステキでした
大体、自分の彼女が髪を切っても気が付かないよーな人が映画の登場人物の髪の色なんか気にするわけもないし・・・(滝汗)
ではでは、これからも宜しくお願いします。
私も同じような感想を持ちました・・
あまり二人の恋愛に共感ができなかったからか、
ラストシーンが曖昧だったからか・・
でも、反転ストーリーの構成は素晴らしかったと思いました。
この作品は珍しくヒットでしたねぇ〜。
思い返せば、クレメンタインではなく、
ジョエルの立場から見ていたような気もします。
わたし自身が過去や思い出の品に執着するタイプなんで・・・えへ。
TBありがとうございました。お返ししますね。
これからも千尋さんのブログ更新を楽しみにしています。
よろしくです〜!
自分はこの作品とても気に入ってしまいました?
記憶を消した所で、結局同じような人を好きになってしまうってのがなんとなく判るなぁと(笑)
あの会社が最初の記憶からだんだん消していくのは
嫌いになってしまった人への想いってどんどんそんな風に蓄積されていくものだから、逆行すると逆に
記憶を消すのがイヤになってしまうからなんですよね。そのへんがとても上手く出来てたと想います!^^
エターナル・サンシャインは苦手な人も結構居たみたいですね
女性にとって髪型は大事なので次からは気づいてあげてください
こちらこそよろしくお願いします
なんだか2人のキャラクターが日本人によく居るベタなカップルに見えてしまって、ちょっとイマイチな感想も持ちました
反転ストーリーで最後にちゃんと判りやすくしてくれていたトコロが良かったですよね
ジョエルの消されたから俺も消してやる的な気持ちは結構わかる気がしました
私も結構過去の思い出とかは残るタイプです
ありがとうございます
いきなり更新が一日空いてしまいましたが、また遊びに来て頂けたら嬉しいです
私は前から記憶が消えても同じ人を好きになるのは当たり前みたいに思っていたのですが、それはロマンチスト過ぎでしょうか
そんな風に思ってたからこの映画の展開がちょっともの足りなく感じちゃったのかな?
けど色んな人に観て欲しい映画だな〜と思いました
古いエントリですのに拙宅へのTBどうもありがとうございました。
ワタシも「NO」ですねぇ。どんなにひどい別れ方をしようとも、全否定はできないですもの。悲しい部分も全部ひっくるめて経験してきたから今の自分があるんじゃないかと思ったりしますし...。ちなみにワタシはkazuponさん同様「ストライク」でした。しかも直球ど真ん中(笑)。
私も同じ理由でNOです
恋愛経験って人柄に大きく影響すると思うし
直球ど真ん中ストライクな映画に出会えると嬉しくて映画熱加熱しますよね