等身大の言葉

社会人として、妻として、一人の人間として
等身大の言葉で想いを綴ります

虚しい 腹立たしい 自己嫌悪

2017年06月13日 00時57分43秒 | 
毎日必ず 17時に仕事を終えなければならない

どんなに立て込んでいようと 打ち合わせ中であろうと トラブルが起ころうと 関係ない

いつも必ず 17時

だからそれまで 昼食の時間もトイレの時間も惜しんで 必死に仕事する

そして17時に会社を出ると 駅まで走る 乗り継ぎも走る

17時30分の新快速に乗らないと お迎えに間に合わない

そんな分刻みの毎日


先日 主人の身勝手により 結果的に1日ぽかっとお迎えがいらなくなった

その日会社を出ると ものすごい虚脱感に襲われた

走らなくていい 時計見なくていい 何時の電車に乗ってもいい

普段の自分の 息をするのも忘れそうな分刻みの毎日は何なのか

なんだかとても虚しくなった


そしてしばらくすると 激しい憤りを覚えた

主人はいつも 時間どころか終電すら気にせず 2時とか3時とかまで仕事してる

そうかと思えば 自分の胸三寸で 直前にこんな勝手なことだってできる

なんと自由なことか

私はいつも どうしてもお迎えをお願いしたいときは 数ヶ月前から相談し

それでもダメであきらめることだってあるのに


もっと言えば 主人は私に頼まれてじゃなく 自発的に

私のフリーデーやフリータイムを作ってくれたことは一度もない

子どもが生まれてから4年間 ただの一度もない

私は 自分が疲れていても 休みたくても

主人も疲れているだろうと思って

自分から主人のフリーデーやフリータイムを意識的に作ってる それなりの頻度で

でも主人は そんなこと一度だってしてくれたことがない

私のためにはそんなことまるでしないのに 自分の仕事のためなら一瞬でこんなことができるのかと思うと

腹立たしくてたまらなくなった


でも そんな腹立たしさの一方で ものすごい自己嫌悪になった

主人は仕事を頑張っているだけ

私だって 見返りを求めて主人にフリーデーやフリータイムを作っているわけじゃない

私の心は いつの間にこんなに狭くなってしまったのか

そう思うと たまらなく自分が嫌になった
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