ラブコメが好き過ぎて生きるのがツラい

ラブコメが大好きです。ニヤニヤするのも大好きです。

こみっくすたじお 3巻

2011-12-06 22:40:23 | 漫画の感想

此ノ木よしるさんの新刊です。
正しくは「こみっく☆すたじお」だけどね。
2巻の感想
帯コメントには、
「萌え漫画はつまらない
 ・・・そう思うあなたにこそ、読んで頂きたい「萌え漫画」です。」
とのこと。

売れっ子漫画家の世界いちこと、アシスタントの相原の二人は、
漫画の師弟ながらも、師弟以上恋人未満という見ていて歯がゆい状態。
1巻で既にキスまで済ませてしまった二人の行く末や如何に・・・!?
というところですが、一言言わせてください。
「お前ら、つきあっちゃえよ!とwww」

今回は、同人誌を書く話からクリスマスデート、そしてコミケへと盛りだくさん。
同人誌を書くお話では、18禁の内容を巡って口論に。
秋乃の書いた18禁ものを見て気絶してしまういちこが可愛いですね(笑)

しかも、「処女だから描けないのはしょうがない!」との大胆発言!
それを聞いて相原も「処女で良かった」なんて言っちゃうもんだから、
相原は童貞かどうかが気になって仕方がないいちこ。
も、もう本当に付き合っちゃえよお前ら!(笑)

チーフの後押しもあり、いちこをクリスマスデートに誘う相原。

あぁもう、この表情がコロコロ変わるいちこがたまらなく可愛い・・・!!
でも、相原は実は熱があり、残念ながら家で休む事に。。。
しかしながら、ここでのいちこの看病っぷりがまたエロい!!

全て素でやってるんだろうけど、だからこそのエロさ、そして可愛らしさ!!
いやもう、こんな事されたら男はたまりませんよ、本当に。

それにしても、

ど、どどどどうしたら良いんですかこのいちこの可愛らしさはっ!
本当に、留まる所を知らないといったところでしょうか。メチャクチャ可愛いです!
いつも漫画を書いている時は修羅場なんかもあり、なかなか女の子らしさを見せる事が出来ないいちこも、
この時ばかりは女の子らしさ全開ですね。
迷ってラブホ街に行き、「休憩する?」なんて言い出したり、松家での展開なんかでも存分にニヤニヤさせて頂きました(笑)

コミケを終えての打ち上げの席。

良い顔してますね。
「好きなものが描けて、読者にも喜んでもらえてすごくうれしいんだ!」
これって、漫画家さんの真理なんでしょうねー。本当に良い顔してます。
そんないちこに、相原は漫画家デビューを誓います。
でも、誓いの言葉が。。。

「先生にもっといやらしいことしていいですか」
なんだよそれ!!!
ここ、最高潮に吹き出しましたwww
でも、

会話成立しちゃったよwww
もうダメだ、本当に付き合っちゃえよお前ら!!!
激しくニヤニヤゴロゴロさせて頂きました!!

という訳で、いちこと相原の事ばかり書きましたが、今巻では秋乃と桜塚先生の絡みも見逃せないですね。
桜塚先生が「好きなのは秋乃ちゃんだけだし」と言った時の秋乃の表情が最高でした!!
口では批判したり嫌がったりしているのに、彼が来る時には可愛い服装してみたり、
同人誌の売り方に感心して抱きつきそうになってみたり。。。
この二人だけでも、別の話を読んでみたいような気がします(笑)

いちこと相原の方は、本当にもう〜〜ニヤニヤの宝庫過ぎて大変な騒ぎでした。
相変わらず喜怒哀楽、わがままさと可愛さとが半端ないいちこですが、
無知からくる積極さと、恋する少女の可愛らしさがどちらも良い感じで描かれていて、
物凄く惹かれてしまいました。
どうやら自分は、「ほわぁぁぁぁ」「ふぉぉぉぉぉ」の表情の時のいちこが大好きなようです(笑)
4巻もすごく楽しみです!!






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