
2010年作の7th。
長くかかってしまいましたが、ようやくこれでBUTTERFLY TEMPLEのアルバムは
ひと通り書けたことになるでしょうか。。。
1.Крада / река
うん、相変わらずの妖しさ前回ですね!
4:24辺りからの独特の妖しさ&疾走感とかゾクゾクしちゃいますねー。
やはりこのバンドはこうでなくては!
2曲目では女性ヴォーカルも入ります。2・3と続けて割りとゆったりと展開していきます。
冒頭から7分の曲3連発ということもあり、なかなかにまったりした印象を受けますね。
5.Агония / стезя
10分超えの曲。
この曲も妖しげで非常に良いですねー。
2:50辺りからの怒涛のブラストには驚きましたが。
基本的には朗々としたミドルチューンながらも、要所で盛り上がったり展開を見せたり、
インストパートを持ってきたり緩急つけたり。。。
うん、なかなかに面白い曲だと思います。
7.земля
タイトルトラック。
やはりタイトルトラックだけあって鬼気迫るパートのようなものがあり、
楽曲的には一番聴きやすい曲に仕上がっているのではないかと思います。
それでいて、勿論彼ららしい妖しさのある楽曲。
後半のアップテンポなパートは凄く良いですね。
久々のアルバムと言う事で、目立って「こ、これはっ!」
という曲は無かったように思うけど、それでも安定して良いのはさすがですね。
今ではベストアルバムも出ているようで、今後も変わらず応援していきたいと思います。











