ゆったり広州生活~線維筋痛症と戦いながら~

ゆっくりとした広州ライフを書きます!線維筋痛症を治しながら、海外での療養生活です。針や漢方薬、なんでも試します!

線維筋痛症発症後の生活

2016-10-12 19:19:54 | 線維筋痛症
病気になって次の日、痛む身体を起こして歩けるのか、物を掴めるのかの確認をした。

まず、夜に眠れなくなった。
寝たいのに眼が冴える。どんどん時間は過ぎていく。
気づくと朝の四時になりやっと眠れるようなった。
そんな日が続いた。

お昼ごろ起きるが、最初の3日は歩けるように努力した。壁にもたれかかりながら脚の裏や踵が痛むので足の側面を使って歩くように工夫をした。

家族が駅ビルに連れて行ってくれても、歩けず車椅子を借りた。どこに行っても車椅子を借りて、一緒にいた人に押してもらった。
1人で生活できないのは辛いと思った。周りに迷惑をかけてしまう。と自分を責めた。

お風呂には1人で入っていたが、指が痛む為髪の毛を洗う事ができなかった。ブラシ型の髪の毛洗う物も手掛かり痛くて持つことができなかった。髪の毛を濡らして、シャンプーを手のひらに出し、擦りつけていた。シャワーの圧力で洗うようにしていた。コンディショナーまでは手が痛くて洗う気が起きず、指先の痛みがなくなるまでシャンプーだけで過ごした。

あちこち痛む体を庇いながらの生活が続いた。
出かけれるのは1日15分から始まり、起き上がれる日は
2時間ほどの外出もできるようになった。時間を決めていたのは怠くて動けなくなってしまうからだった。

午後になると目眩や手足の痺れも酷く横になっている事がほとんどだった。いつも横になりながらいつになったらこの痛さや体の不調が良くなるのだろうかと考えていた。
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