ここをキャンプ地とするっ!IV

根っこが生えてしまってからの活動記録

ランチ @ うなぎ一樹

2016-10-13 22:49:43 | 父ちゃんのグルメ
ある日のランチ、高崎市片岡町の「うなぎ一樹」

まあ、ぶっちゃけイイお値段しますからね。あんまりご縁のなかったジャンルだけれども「リーズナブルで美味しいよっ!」ってな情報を得て行ってみっかのココロ。



店舗はお隣の「高崎ビジネスホテル」と密着しており、知らなければうっかり通り過ぎてしまいそう。
店内には品のある女将さん。柔らかな声で緊張がほぐれます。



まずは「だし巻き玉子焼き」を。巻き簾で形づけられた玉子焼きはプルプルの柔らかさ。溢れるお出汁が美味しいのよー、お皿に残ったの飲みたいくらい(飲まないないけどさ)。甘味は控えめで私好みでもある。



さあさあお待ちかね「うな重(並)」でございます。うなぎ1匹分とはいえ十分な迫力、蓋を開ければ顔もほころぶ。
全く臭みのないうなぎはフワフワの食感。クドさのないタレもまた良し。私的な好みで言えば、も少し香ばしさがあっても良かったかな?とも感じたけど、上品な味わいはかなりのレベルと見た(素人の言うことだけどねっ)。

お新香・お吸い物・ミニサラダが付いてヴォリューム的にも大満足。これで一般的なお値段より1,000円くらい安い。
金銭的にそう何度もこれるお店ではないけども、折を見てまた訪れたいお店です。

私、「白焼き」って食べたことないんだよねー。






-- 本日のBGM --

Bill Evans Trio / Waltz for Debby


冒頭のピアノ2音が鳴った瞬間に、1961年ニューヨークはマンハッタンのライブハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」にタイムスリップ(行ったこたねーけど)。
一関のJazz喫茶店主が著書に書いてたけど、音が出た瞬間に場の空気が変わるそんな一枚。
ミステリアスなジャケット、リリシズム溢れるピアノ。この際スコット・ラファロのベースは敢えて置いといてー、雰囲気だけでもイケちゃうアルバムではあるのだけれど…
オーディオ的なことを言うと、ベースとドラムはともかくエヴァンスのピアノが右スピーカーにベッタリ張り付いて出てくるのが気に入らない。いかにもスピーカーから音が出てますぅ…みたいな。
このピアノをポッカリと浮かべて鳴らすのが今後の目標。

15年くらい前かな。一関の「Jazz喫茶ベイシー」でこのLPリクエストしたんだよね。菅原さんにリクエスト伝えようとしたらトイレの方向をアゴで指されたっけ…
気味の悪くなるくらい実体感のある音が鳴ってたんだ。
よく演奏者が見えるとか言うじゃない?そんなんじゃなかったよ。あのJBLの間にはBill Evans Trioがホントに居たよ。

Bill Evans - Waltz for Debby (1961 Album)
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