ここをキャンプ地とするっ!IV

根っこが生えてしまってからの活動記録

ちょっとホットケーキでも @ 珈琲工房 黒栁(クロヤナギ)

2016-10-08 23:23:15 | 父ちゃんのカフェ
ある日のホットケーキ、埼玉県本庄市の「珈琲工房 黒栁(クロヤナギ)」

自宅を設計〜施工していただいた建築会社がこちら方面にありまして、イベント等で度々訪れるこの地。
群馬情報誌「raifu」だったか、ブロガーさんの記事を見たのか記憶にございませんが、とにかく気になっていた喫茶店。



洋館風の特徴的ある外観、店内に満たされるコーヒーの良い香り、磨き込まれたテーブル。この時点で参りましたの気分。



オーダーは「クラシックホットケーキ」をコーヒーと共に。私は「エルサルバドル」、嫁さんは「深入りブレンド」だったかなぁ…
コーヒーはもう想像通り満点の美味しさ。ガツン系が大好きな嫁さんも「深入りブレンド」は相当だったらしく、大満足の模様。

さて「クラシックホットケーキ」。ツヤツヤのホットケーキに"アイス"と"クリーム"が添えられています。花形にくり抜かれた部分にはバターがたっぷり。上下のホットケーキ両方に行きわたるようにの工夫かしら?
このバター、かなり塩気が強くてそれがまた美味しいのよ。
シロップは…ん?蜂蜜とメープル両方の味がするぞ。店員さんに尋ねたらその通りミックスしてるとのことで、これもまた美味しいの。

ホットケーキのお気に入りといえば境の「Cafe Rossy」が私的定番だったんですが、甲乙つけがたし。
自宅からだとどっちも似たような距離と時間。むーん…嬉しい悩みが増えたな。

珈琲工房 黒栁(クロヤナギ)




-- 本日のBGM --

Miles Davis / Kind of Blue


モードJazzの最高峰であり、故人である中山康樹氏に「無人島に持って行くならこれ1枚で良い」と言わしめた1959年作品。
一曲目"So What"冒頭、緊張感あるテーマの繰り返しから「タタンスタタン、ジャーン」とドラムが入るパートが大好き。何度聞いても鳥肌が立つ。

よく言われるのが、バンドにもたらしたビル・エヴァンスの影響なんだけど(実際、エヴァンスが弾いてない2曲目"Freddie Freeloader"は、アルバムの空気感と全く合っていない。ケリーのピアノはモードじゃないしね。)、実はジミー・コブの淡々としたドラムが全体のトーンを決定付けているんではないか?あんまり評価の高くない人だけども。
この人のシンバルは、例えば"しんしん"と降る雪を連想させるのよね。

Miles Davis - Kind of Blue - Full Album



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