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根っこが生えてしまってからの活動記録

ちょっと日本酒でも…「獺祭 純米大吟醸50」の巻

2017-07-06 20:05:38 | 父ちゃんの酒
ある日の日本酒、山口県岩国市の旭酒造が醸す「獺祭 純米大吟醸50」



「今、美味しい日本酒は?」と聞けば真っ先に名前が挙がるといっても過言ではない銘柄である「獺祭」。
なかでも「純米大吟醸50」は、山田錦を50%まで磨いたフレッシュ感と綺麗な味わいが印象的。
前回呑んだ「醸し人九平次 純米大吟醸 雄町」のようにグイグイ主張してくる(言ってみれば)暴れん坊ではなく、非常に繊細で柔らかな感じがします。上品…と言っても良いな。

酒瓶もワインボトルのような独特?の形状で、上記の味わいと相まって凄く"いいお酒"を呑んでる感じが嬉しい。
ただ、開封後の時間経過で好みの味になることは無く、劣化感の方が目立ってしまう様子。早めに飲み切るのが"吉"とみました。

さて、この銘柄も「醸し人九平次」と同様に高崎駅近くのデパ地下で定価入手可能。比較的リーズナブルなこともあり訪れる多くのお客さんはこの銘柄が目当てと思われ、だから「おひとりさま二本まで」の但し書きが。

一緒に陳列されている「獺祭 磨き三割九分」や「獺祭 磨き二割三分」は、高めの価格のためか潤沢な在庫量。
で、そっちも買っちゃったんだよねー…そのお話はいずれまた。


旭酒造株式会社 HP



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