ここをキャンプ地とするっ!IV

根っこが生えてしまってからの活動記録

ちょっと日本酒でも…「結人」の巻

2017-06-18 21:27:16 | 父ちゃんの酒
青森のお食事処で飲んだ「田酒」に衝撃を受け、その「田酒」を求めて駆けずり回った事は"函館・青森旅行"の記事に書いた

地元に帰ってからも熱心にネット等で調べ、"有る"と噂の酒屋さんに足を運んでみたりもした。
結論としては私の日常的行動範囲(高崎・前橋近辺)には取り扱っているお店は現在無いと…少なくとも正規取扱店は無いと。
ここが"有力"だと思われた高崎観音山下の某有名酒店にて、店主さんにお話をいろいろ伺った上での結果でした。

実はその某有名酒店でも2年ほど前までは取り扱っていたものの、蔵元が販路を縮小?したらしく現在は…というわけ。



恥のかきついでと「元来日本酒は苦手」、「そもそもアルコール臭が嫌い」、「"田酒"と同傾向の酒ってあります?」など質問をぶつけ、教えていただいたのが群馬県は中之条の貴娘酒造「咲耶美(さくやび)純米吟醸 直汲み生原酒」でした。手前の料理にピントが行っちゃってるけど、ラベルも美しい…

まあ、これはこれで美味しかったんですけど、ヘナチョコの私にはちとアルコール感がキツイ。開封後時間経過しても同様の感触。
その後、普段利用しているco.op(生協)宅配などを利用してさまざま飲みましたが…どれもピンとこないものばかり…



しかし、アンテナ張ってりゃ電波は勝手に届くもんです。会社で所属するグループでの飲み会の席、「美味しいお酒があるのよ」とある方に持ち込んでいただいたのが「結人(むすびと)N&S 純米吟醸 直汲み生酒」、群馬県は粕川町の柳澤酒造 が醸すお酒です。

使用米は五百万石、11年前の発売当初の「結人」を再現したというお酒で、Nは苦味でSは渋みを表してるそうです。
色付きのハッキリとわかるお酒は、濃厚な旨味(甘み?)とかすかな苦味、そして芳醇な香りが特徴。若干のガスも含んでおり舌先かすかにシュワっときます。派手な感じのお酒といったら良いか…
「田酒」とは全く違う味なれどこれはこれで驚きの美味さで、調子に乗って多めにいただいちゃいました。

群馬の地酒ゆえ入手も簡単で、某温泉マーク発祥の地駅近くの酒屋さんにて普通に入手可能。

いくら美味しくても買えなきゃ呑めないからね。
そう…"買える"ってのが重要な事を今後痛感することになるのです。



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