さっぽろ市民カレッジ「ご近所先生企画講座」ブログ

札幌市民の皆様が主役の講座「ご近所先生企画講座」の事務局スタッフが綴るブログです

贈る・飾る・楽しむ 折り紙新世界

2012年03月10日 | 日記
カラフルな色を見ていると、
ウキウキ楽しい気持ちになったり、うっとりと癒されたり…、
そんな経験はありませんか?

ご近所先生企画講座でも「色」に関する講座は大人気です。

このブログでも、
「私に似合う色とデザイン」こちら)や、
「色であなたのライフワークを探る」こちら
などをご紹介してきました。


今回ご紹介するのは・・・

色とりどりの紙を折って楽しむ、
「贈る・飾る・楽しむ 折り紙新世界」という講座です。

講師は、吉田由紀子さん

ふだんは大好きな折り紙を、
福祉施設などでボランティアで教えています。

「誰かと一緒に折るときの、楽しさや幸せを共有したい」と
ご近所先生に応募されました。


最終回のこの日は、ひな飾りを折りました。
おひなさまとおだいりさま、そして金屏風。
ひとつひとつ手順を確認しながら折っていきます。




みなさん素敵にできあがり、
いよいよ講座もおしまい…というところで、
講師から受講生ひとりひとりにサプライズプレゼントが

 

袋を開けると・・・講座中に撮った記念写真と折り紙が入っていました

そして、講師が言う手順に沿って折っていくと、
完成したのは『写真立て』。

思い出の写真を、折り紙で作った写真立てに収めて、
講座は終了しました




カラフルな色に囲まれて、
集中して折っていく時間は、あっという間です。
笑顔があふれるとても素敵な講座でした

龍馬の翔けた時代

2012年03月02日 | 日記
みなさんは、坂本龍馬が北海道の開拓を
夢見ていたことをご存知ですか?

実は、往年の龍馬が残した手紙の中に、
「蝦夷に渡って開拓がしたい」という旨の記述があります。

実際、龍馬が亡くなった後には、親族が北海道に移住し、
各地で功績を残していらっしゃいます。
画家の坂本直行さんも、そのお一人ですね。

さて、今回ご紹介する講座は、
そんな坂本龍馬の歴史を紐解く 『龍馬が翔けた時代』です。



講師の 小宮山一夫さん は、
司馬遼太郎さんの小説「竜馬がゆく」から坂本龍馬に夢中になりました。

その後、独学で勉強を重ね、
高知県立坂本龍馬記念館で行っている「龍馬検定」に合格、
『坂本龍馬知識普及大使』の認定を受けています。



小宮山さんの講座は、とにかく資料が豊富
さまざまな写真と文書などから、龍馬の人物像に迫ります。


大きなポスターも登場!

最終回のこの日は「暗殺の謎」がテーマでした。
小宮山さんの説を紹介して、受講生の方々と意見交換です。


講座中、心が幕末にタイムスリップしていた受講生の皆さん。
終了後は、名残惜しそうに会場をあとにしていました。


そんな小宮山さんの講座は、なんと夏にも開講になります
2012年の春夏期講座のラインナップが出そろいました。
こちらのページから是非、探してみてください。

センス良い写真を 一眼レフで撮る

2012年02月29日 | 日記

雪が解けると、お出かけの機会も増えてきますよね
その季節を迎える前に、上手な写真の撮り方を学ぼうという講座が、
今回ご紹介する「センス良い写真を 一眼レフで撮る」です。


講師は、若山治朗さん。
この道50年以上の大ベテランです

フィルムからデジタルカメラに変わった現在でも、
構図やシャッターチャンスなどの基本は変わらないという、若山さん。


講座では、数々の写真を見ながら、
その良いところや、もう一歩工夫するとよい点などを解説しました。



この日は天気がよかったので、教室を飛び出して…


ちえりあ前広場に出て、撮影実習をしました。


寒いので時間制限は、10分間
若山さんから教わったことを思い出しながらの撮影です。


このあと受講生のみなさんは、撮った写真を見せあい、
お互いに評価したり、語り合ったりしました。


もうすぐ春です。講座で鍛えた腕で、
素敵な写真をたくさん撮って、思い出をいっぱい残してくださいね

ハタラジャヨガ

2012年02月11日 | 日記
今回は、この冬からご近所先生企画講座に加わった
新しい講座会場をご紹介します。



厚別区の厚別南地区センターです。

こちらの地区センター、
ほかの地区センターとはちょっと違います。


それは・・・



学校の中にある地区センターなんです

上野幌小学校の4階が改修されて、地区センターとなっています。
集会室や大きな会議室のほか図書室もあり、地域の方々に利用されています。

センターと小学校は、同じ建物ですが入口は分かれています。


センターの玄関にあるエレベーターは、
小学校のある2階・3階は通過して、4階直通です。


ここで開かれている講座は、 「ハタラジャヨガ」 です。

体を動かす「ハタヨガ」と、
ヨガの考え方などを学ぶ伝統的な「ラージャヨガ」という
2つのヨガが組み合わされた贅沢な講座です

講師のyucaさんは、
普段からインストラクターとしてヨガを教えています。


この日学んだのは、コブラのポーズ。
ひとりひとり、無理なく気持ちよい範囲で、
ゆっくりと体を動かしていきます。



「体が硬くてうまくできない…」という方もいらっしゃいますが、
「実は私自身、体が硬いのですが、
 深く学ぶと、ヨガに体の硬さは関係ないとわかりましたよ」とyucaさん。


日中は子どもたちが学んでいる建物で、夜は大人が楽しく学習しています!
皆さんも、厚別南地区センターに来てみませんか?

厚別南地区センターのホームページはこちらです。

生伴奏で“十八番”♪

2012年02月09日 | 日記
みなさんはカラオケはお好きですか?

家族やお仲間とのカラオケでは
多少音をはずしてしまったとしても楽しいですが、
地域や町内会の催しなどで披露するときには、
少しでも上手に歌いたい! と思いますよね。

今回ご紹介するのは、
西区の西野第二会館でおこなわれている、
「生伴奏で“十八番(おはこ)”♪」 講座です。

良い声の出し方、マイクの使い方など、
歌うときに大切なことを学んで、
講師の生伴奏に合わせて歌ってみます。


講座を企画したのは、講師の島田政子さん。



日頃は、各地で演奏活動や音楽講師をされていたり、
グループホームでの音楽療法に取り組まれたりしています。


この日練習していた曲は、石原裕次郎さんと牧村旬子さんの
銀座の恋の物語 (作詞:大高ひさを/作曲:鏑木創)
デュエットの定番ソングですね。



見やすい講師の手書きの譜面を使って、いざ、練習です。


男声パート・女声パートにわかれて練習が進んでいきます。

生の伴奏に合わせて歌う機会はなかなかありません。
皆さんちょっと緊張気味でしたが、楽しそうに歌われていました。



聴きなれた歌でも、譜面どおり正確に歌っていくと、
「あれ?こんなメロディーだったっけ?」と、
思いがけない発見があるなど、なかなか難しそうです。


最終回では、受講生の皆さんのどんな美声が聴けるか、
今からとても楽しみです