元気発信(寺田自然形体研究所)

身体は、生きている限り常に治りたがっています。

寺田自然形体研究所から元気を発信。

脇腹から背中にかけての痛み

2017年05月26日 | 腰痛
 34歳 男性 デスクワーク 島田市 

一か月前に風邪をひいて1日半ずっと寝ていた。
その後起き上がった後から、わき腹から背中にかけて
筋肉痛のような痛みがある。

歩き始めなど、動き出した時に痛み、
歩くときの振動でも痛くなっていた。

痛みは筋肉痛程度の痛みだが、
一か月半経っても痛みが続いていたことと
以前ご家族が来られてたことがあり、
ご家族のご紹介で来られました。

来られた前日に、
「明日、寺田さんに行くから痛くなってもいいや!」と、
今まで休んでいた腹筋をやったそうです。

「なぜか?その後か痛みが楽になってしまって、
今は以前ほどの痛みは無いです。」との事でした。

長時間寝ていた事で、筋肉が弛緩し剥離を起こし筋肉痛に
なっていたのが原因と考えられます。
そこに、腹筋をやったことで、偶然、剥離を起こしていた部分に
力が掛かり筋肉が元の状態に戻り剥離が無くなったのだと思います。

他に症状として、ランニングの後に膝が痛くなり2.3日続く。

施術ではマザーキャットクッションを使い、
下肢の疲労を解消していきました。

腰背部の筋肉の剥離を解消するための手法

確認のため、痛みが無いかベットから起き上がってもらうと
起き上がるときに腰の痛みがありました。

起き上がる動作を、よく観察すると
起き上がるときに、腸骨が先に動き肋骨が後から動いていました。
動きにズレが生じて痛みになっていました。
(これは自然形体療法独自の考え方ですね)
ズレを止めるように手法をしながら起き上がってもらいました。
その後、起き上がってもらいましたが、
痛くありませんでした。

一週間後、自己療法のレッスンを受けられました。

この時は、痛みは無いが脇腹が突っ張る感じがあり
長く座っていると仙骨付近に違和感があり、
今も感じているとの事でした。

全体の歪みを解消する自己療法の体操をやった時点で
脇腹の突っ張りが無くなっていました。

長時間座っていると猫背になり、腰椎が後湾し仙骨の傾きが
無くなります。
仙骨の傾きを元の状態に戻るよう自己療法をやり
違和感も解消しました。

後は、筋トレ(鍛練法)のやり方
ストレッチのやり方をやり、
終わるころには、肩の可動域も広がり
動かしやすくなっていました


寺田自然形体研究所

静岡県藤枝市高柳1663-1
☎ 054-636-0843



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