女性行政書士 根崎知恵子のブログ     ・・・日日是好日・・・

行政書士をやっていて、日々感じた事、新たな発見、チャレンジしてみた事など。今日を素直に受け止めてみるために・・・。

民法

2016-10-15 20:09:35 | 受験時代の勉強
東京都大田区の女性行政書士の根崎です。

秋の気配がしてきたためか、行政書士試験の事が気にかかります。

私が行政書士試験の勉強を始めた時に何が判らなかったというと民法です。契約とか相続とかが書かれている一番生活に密着しているはずの民法。
憲法は社会科の勉強みたいな感じで面白いし、行政法は行政手続法関連と行政不服審査法、行政訴訟法が似ていたり違っていたりで面倒ですが、覚えるのが主です。商法も、覚える事だらけと言った感じで、理解するというより覚える事が大変でしたが、民法は読んだ時に???という感じでした。本を読むという事に関しては多少とも自信があったのですが、民法はその場ではわかったつもりでも???? 随分長い事?????の繰り返しでした。

民法というのはパンデクテン方式という方法で書かれています。
個別の事を書く前にまとめを先に書くという方式です。おかげで民法は短く(?)まとめられているのですが、これが、法律書を始めて読む人間には大変ややこしい事になってしまうわけです。各論を読んでいて、そんなことどうしてわかるの?と思うと総則に書いてある訳です。そんなこと条文に書いてない、というと、最初にまとめて書いてありますよ。というわけです。
つまり、全体が判らないと個々が判らないの方式なのです。しかもコンパクトにまとめられた民法は1044条あります。

この全体が捉えられる前に民法が嫌いになる方も多いのかと思います。
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