ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手きままに書きます。時々素人作詞家もやっています!

雅也は40歳の時の子供だった。(架空の話です)

2017年04月25日 | 日記
2017.4.25
雅也は母が40歳の時の子だった。
結婚して10年目で授かった子だった。
母はどこへ行っても雅也を連れて行った。
母は時として雅也のおばあちゃんに思われた。
初めのうちは「息子です!」と、言ってはいたが、そのうち言うのもばかばかしくなった。
雅也が幼稚園に行くようになると、送り迎えは当然のようにおばあちゃんに間違われた。
雅也が小学校に入ると、授業参観もおばあちゃんが来たのかと思われた。
運動会で父が頑張れば「おじいちゃん、すごいね!」と、言われた。
初めのうちは雅也も「お母さん!お父さん!」と大声で言ってはいたが、そのうち言わなくなった。
白髪交じりの雅也の母は髪の毛をショートにし、こざっぱりとしていた。
たまの外出は着物を着ていた。
父と母と3人で出かけるときは母は着物が大かった。
両親は雅也をことのほかかわいがった。
両親は休日になると雅也を連れてあっちこっち出かけた。
雅也のお気に入りは動物園と水族館だった。
動物園や水族館に行っても親子には見られなかった。
おじいちゃんとおばあちゃんに連れられた孫に見られた。
雅也はすくすくと育った。
学校では勉強も頑張ったが、雅也は家の手伝いもした。
母は40終わりで更年期になった。
父はサラリーマンであった。
時々少しばかりお酒は飲むが、たばこも吸わず、ギャンブルもしたことがなかった。
中学に入ると雅也は野球部に入った。
もはや父は雅也にキャッチボールさえも出来なくなっていた。

こうやって適当に思いつたこともブログに書いています。
至ってつまらないブログですいません!
朝書いた蕎麦屋の話も中途半端ですいません!
蕎麦屋はどうしちゃったんでしょうね?
お店、つぶれましたかね?
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