ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手きままに書きます。時々素人作詞家もやっています!

季節の変わり目は苦手かも?

2017年03月21日 | 日記
2017.3.21
暦の上では春である。
自分が母との同居と更年期が重なってうつ病になってからと言うもの季節の変わり目は苦手になった。
朝から雨が降っている。
病気になってから意欲低下に困っている。
そもそも自宅にいるときは同居の母に管理された生活を強いられる。
物音がしただけで飛んでくる母である。
2階の部屋の本箱の本が落ちただけで「何かあったの?どうしたの?」と…。
部屋の中で息を殺しておとなしくしている。
やりたいことは山ほどある。
山ほどあるのに出来ないでいる。
「何をしているの?」は母の定番である。
夫婦は普段でも息を殺して暮らす。
何もかも文句を言う母である。
買い物に行けば買って来たものに文句を言う。
ご飯を作ればできたおかずに文句を言う。
「何買って来たの?」は母の定番である。
買って来た洋服やバックは褒められたためしがないに等しい。
靴からスリッパまで文句を言う。
外反母趾の私の幅広の足に合う靴やスリッパは気に入らないらしい。
映画を観に行っても芸能人の追っかけだと思われてしまう。
市内のショッピングモールにいるだけなのに、電車で遠くへ行ったのだと思われる始末である。
まあ子供の頃から結婚するまで母の管理下の下で生活を強いられた。
結婚して10年間はささやかな自由があった。
その自由も母との同居で見事に奪われた。
夫婦は息を殺して寝る。
そんな日々が続いた。
昨年主人が病気になり、主人が2階への階段を上るのがつらくなったので、主人と寝室は別になったが、いやあ母との同居は大変だ!
これでうつ病にならないわけがない。
主人と外出は息抜きも出来る。
しかし初めの頃は後ろから母が付いてくるかと恐怖もあった。
還暦のおばちゃんはいまだに母が怖いのである。
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