ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手きままに書きます。時々素人作詞家もやっています!

オオタスセリさんに捧ぐコントの台本です。

2017年07月17日 | 日記
2017.7.17
これから書くことはオオタスセリさんの捧ぐコントの台本です。
因みにこの台本は私のオリジナルの台本です。

オープンカフェと夜景のきれいな店(エアコンの利かない軽トラとやけにきれいな店)

ある日スセリは知り合って間もない男のふにゃ腰と初デートをすることになった。
あらかじめスセリはふにゃ腰にデートの希望を告げていた。
スセリ「私、表参道のオープンカフェでお茶して、夜は夜景のきれいな店で食事がしたいわ」
ふにゃ腰「OK!」
しばらくしてデートの当日、ふにゃ腰が愛車の軽トラで迎えに来た!
スセリ「あの?この車?」
ふにゃ腰「そう!俺の愛車」
ふにゃ腰「さあ!乗って!乗って!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「俺の愛車、冷房利かないから!窓全開!オープンカーだから!」
スセリ「えっ!」
ふにゃ腰「表参道でしょ?大丈夫だから!」
スセリ仕方なく軽トラの助手席に乗り込む。
ふにゃ腰、しばらく軽トラを走らせ、途中でコンビニを見つけて車を止める。
ふにゃ腰「ちょっと待ってて!」
ふにゃ腰、軽トラを降りてコンビニに行き、コーヒー2つを買ってくる。
ふにゃ腰「お待たせ!はいこれ!」
と、言って助手席のスセリにコーヒーを渡す。
スセリ「ありがとう!」
ふにゃ腰「もうすぐだから!表参道!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「この車、エアコン壊れてるし、この車でコーヒー飲めばオープンカフェでしょう?窓開いてるしね!」
スセリ「それって?」
ふにゃ腰「夜は任せてください!お望みの店予約しておきましたから!やけにきれいな店!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「やけにきれいな店ですよね!」
スセリ「あの?夜景のきれいな店なんですけど!窓があって星が見えて、お庭がライトアップされていて!」
ふにゃ腰「えっ?窓何てないですよ。お店地下だから!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「やけにきれいにしていますよ!きれいな地下のラーメン屋です」
スセリ「夜景は?」
ふにゃ腰「ありました!壁に香港の夜景の写真!きれいでしたよ!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「お店行列ができるんで有名なんです。ですから予約しました」
スセリ「あなた、私のことなんだと思っているんですか?」
ふにゃ腰「ごめんなさい!オレ妻まだいますから!」
スセリ「えっ?」
ふにゃ腰「まずい?勝代!」
スセリ「最初にあった時、結婚しているっいて言ってくださればよかったのに!」
ふにゃ腰「言わなかったですかね?」
スセリ「聞いていません!それに表参道のオープンカフェって言ったのに!軽トラの窓全開でコンビニのコーヒーですか?夜景のきれいな店って言ったのにやけにきれいなラーメン屋ですか?」
ふにゃ腰「それが何か?」
スセリ「もういいです!帰ります!」
ふにゃ腰「えっ?表参道すぐそこですよ!もうすぐやけにきれいな店にも着きますよ!」

長々とお読みいただきありがとうございました。
この際だからお笑い系のコント作家になろうかな?
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