千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

ヒトラーへ285枚葉書かく ふたりの抵抗ヴァンサン・ペレーズ

2017年07月11日 | 詠む

映画ヒトラーへの285枚の葉書

最初の数分から涙が止まらない。原作が素晴らしいと映画は駄目というジンクスがあるが、これは違う。筋を知っているだけに、せつせつと愛しくて涙々。よく考えられた脚本。70年前の実話を超えて、現代を穿つ作品となっている。今年最高の映画だ。

ドイツ人作家ハンス・ファラダ、ゲシュタポの文書記録から終戦直後に書き上げた遺作の小説「ベルリンに一人死す」の、映画化。

ヴァンサン・ペレーズ監督のインタビューは雑誌「世界」で、中村一成。286頁から。「ナチスが最初に侵略した国はドイツである」そうだなあ。注目。

監督インタビュー、週刊「金曜日」の境分万純のは53頁。警部はゲシュタポじゃねーだろ。殴られて鼻血だすほうだろうが、なに見てんの。雑誌「スクリーン」でも誤記されてたから、プレス資料が間違ってるのかな。

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