千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

冷戦の怖さ溢れてスピルバーグ 「ブリッジ・オブ・スパイ」映画なり

2016年01月14日 | 詠む

「ブリッジ・オブ・スパイ」

上記の下線は、伊東良徳弁護士ブログ「伊東良徳の映画な週末」に飛ぶね。

スピルバーグの趣旨とは無関係に、「米国、なんてひどい国だ」と怒った。核戦争の恐怖が支配する米ソの冷戦下の1950年代後半、冷戦下の米国は、ソ連の核ミサイル攻撃の恐怖に対して政府機関だけでなく、市民社会全体が敵愾心に覆われている。実際に避難訓練してみたり。それはソ連も躍起となってたんだろうから、「大国ってやだな」感を強く持った。

スパイの弁護をすると、皆から嫌われ、家には銃が撃ち込まれる。そもそも判事が死刑で当然だと思ってる。CIAからは守秘義務も否定されようとするし。ああ怖い。そんななか果敢に弁護活動をするという物語(実話)なのだが、それ以前に...今の日本社会を連想してしまうわたくし。

後半は、スパイ交換。捕虜交換の場面。両国、そして東ドイツの思惑が入り乱れる。あれえ、どうするんだろうと思いながらも、解決へ。

この弁護士は、ケネディ大統領から感謝され、その後のキューバ侵攻のときの何千人もの捕虜を解放するのも字幕で説明されてた。

スティーブン・スピルバーグ監督 「激突!」で刮目したが、「シンドラーのリスト」で白けたな ユダヤ人万歳なんだもの

トム・ハンクス主演 うまいね やっぱり

ジョエル&イーサン・コーエン脚本 彼らが書いたたから見たのさ

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