千恵子@詠む...................

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「最高裁」野暮で真摯な事件簿と 川名壮志の岩波新書

2017年02月12日 | 詠む

「最高裁のしごと 野暮で真摯な事件簿」 川名壮志 岩波新書

千人を超える記者のなかで最高裁の担当は一人。毎日新聞の記者が見た最高裁。わかりやすく説明している。

最高裁の広報ってかんじもするけど、大新聞社の記者だから仕方がないのかな。

---------- 目次 緑字は千恵子メモ ----------

第1部 家族のあり方を最高裁がデザインする (民事編)

第1章 わが子と思いきや赤の他人だった ―親子関係不存在確認訴訟でみる最高裁のしくみ 外観説 なるほど

第2章 夫は「主人」ではない 妻のアイデンティティ ―夫婦別姓にみる大法廷 各裁判官の意見を、それぞれまとめてる

第2部 市民が裁く罪と罰 手綱をにぎる最高裁 (刑事編)

第3章 死刑と無期懲役のわかれみち ―死刑破棄事件にみる裁判員裁判の難しさ おっと、でたよ裁判員裁判

第4章 求刑超えに「待った」をかけた最高裁 ―アマチュア市民とプロ裁判官をつなぐ最終審 1.5倍の刑って

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